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金星の霊界のお話

  • 投稿者:ルシフェル
  • 作成日時:2020/07/14(Tue) 10:47
  • こちらでは、目に見えない霊や気の世界について、気の向いた時に語りたいと思います
    軽く読み流していただければ
    (なお、霊視はここでは行いません)

コメント一覧

    • No:1865
    • 日時:2020/07/01(Wed) 11:32
    • 名前:パウロ
    • ところで、「華麗なるギャツビー」の新解説が終わったそうで、心よりお礼を申し上げる
      なんせ、自分がモデルになってるとは思わないもんで
      今でもね、恋で呆けた小せがれのようなあいつが、プールで、夏を越せないバッタのようにへたばって、いつまでも浮きマットの上に倒れているなんて、なんともしょうがないな…と思うと共に、
      当時 (2008年の、物語と同じように夏の終わりから9月の初めにかけて、) の私が、いかにもその通り、窓辺にへばりつき、今か今かと天使の訪れを待っていて、
      来たら手元に引き留め離そうとしなかった様子は、まるで浮きマットを離さないあいつとおんなじだもんね
      笑っちゃったよ、ハハ、
      てなことで、老齢の恋は夢の又夢、で、その続きでここにいるわけですが
      イブさんも、あのデイジーに関しては言いたいことが…あるよね、そうだろ? (とそばに来たイブサンに向かって、)
      (ここでイブにバトンタッチ)
      イブ:…ええ、そうですね、私はデイジーが嫌いでした
         軟弱で、自分勝手な人だからです 変わり者でね、
         でも、サマルトの解説を伺って、やっとわかりました
         …私も妙に判断がグラグラして、あっちだ、いややっぱりこっちだ、と人を振り回してしまう時があったんですね
         それは、デイジーが気まぐれにギャツビーとよりを戻そうとしたり、急にやめて無責任に投げ出したり、ハンドルを切ってすぐに戻したりする様子と、重なるんです
         私も、人から自分勝手、気まぐれだと思われていた時もあったと思います
         …でも今になってみると、それは、兄のアダムが私を気の術で操って、時にふらふらさせたからだそうなんですね
         私は元来落ち着いていて、がんこで、決めたことをなかなか変えないタイプだからです
         それで、わざとデイジーに似せられたのだとわかりました…
         もっとも、子供じみて世離れし、ちょっと頼りなさ気な、ふわふわつかみどころのない変わり者の所は、よく似ていたと思います…   
         ただ一点、他に大きく違うのは、私はデイジーみたいな、事故を起こして逃げる卑怯者ではないと、言うことです
         私はパウロとの戦いでも逃げなかったし、そういう時はかえって肚が座るので、ふだんよりむしろ冷静になり、責任を持って的確に対応する方でした
    • No:1866
    • 日時:2020/07/01(Wed) 12:01
    • 名前:パウロ
    • てなことでね、我々二人、物語のキャラクターにそういや、ある程度似てたなと思い当たった次第……え? 逃げるな? お前自身との相似の説明が不十分だ? あれだけイブサンが詳しく共通点を述べたのだから、おまエもやれと? はいはい、わかりましたよ

      …でもしゃらくせえ、みなサンがごぞんじの通り、おれは成り上がりの3代目で、(ギャツビーは一代限りで数年だけれど、) 富に囲まれていたし、
      オヤジはギャツビーと同じ禁酒法の時代を生き抜いた
      同じように酒類を扱ってね…で、その時財を築いた
      ギャツビーがユダヤ人の先輩から怪しげな商法を学んだように、おれもユダヤ人の父親から商法を学んだ……もちょっとまじめだけれどね、
      それで恋は多かったけど (数度結婚もしたし、一方のギャツビーは若い頃に女とも多少、遊んだそうだ)
      目もくらむような想いを歳が行ってからするとは、思わなかった
      相手はちびこいリスみたいな、少女みたいな、やろうだ
      つかまえようとすると、するすると逃げて行く
      イブサンだね……ちょうどデイジーみたいにつかみどころのない、理解を越えている感じだ 
      …そして、ギャツビーが感じたように、神聖ですらある……、
      オレが裏かぎょうでがんばっていたとして、表では紳士のふりを長年してきたように、ギャツビーも又、裏では相当あぶない綱渡りをしながら、表では謎の実業家のふりをしていたらしい…
      似ているよね 生きざまが
      向こうは小わっぱだけどね、おれなんかから見ると、
      それでやましいことがないつもりのふりをする、純情な青年の面影を残した彼は、まさに魂の正体を隠していたオレだったんだなあ……と、
      これはしんでみて、天にいる時の元の魂に戻ってみて、それから最近その物語の話を聞かされて、初めてわかることだったんだな、あれ、俺って……、

      じゃね、又来るね
      今度、暇ができたら グッバイ
      (イブも:さようなら)





    • No:1867
    • 日時:2020/07/01(Wed) 13:17
    • 名前:サマルト
    • わしも、ちょっとだけ参戦、やな
      今さっきパウロは、「ギャツビーはデイジーを神聖に感じた、」と言ったが、それはギャツビーの主観であって、勘違いヤッタ、
      成金と名門の特質の違いが、まだギャツビーには分からんカッタ、いうことやな、

      それでわしの言いたいのは、一方でパウロがイブに惹かれた時、イブの中にはどこにも成り上がり的な要素がなかった、
      もちろんイブは庶民なんやが、その中に一筋の名門の流れがあってやな、それが時々、何かの拍子にわりと強く気質に出るんや
      彼女の母もそやった
      それで、平たく言えば、パウロは自身が成り上がりではあるが、貴族の親類もおり、上流社会に出入りしとったから、本物を見る目はあるんやな、ここが田舎からぽっと出のギャツビーと違う所や
      それで、パウロはイブと気の術で戦いの時に、彼女の中に西洋で言う騎士道精神やフェアプレイの論理 (彼女はそれが大好きだった、)を見て、驚愕した
      日本人の女が、何故それを知っているのか?! もちろん、彼女の先祖には公家のみならず武士もいたから、(農民も商人もいた、)
      その遺伝的気質だろう
      しかし、本当はもっと深いわけがある……それについては、又今度の機会に譲るとして、とにかく彼女には並外れたものがあった
      それと共に、ミロクとして、アダムの妹として隠された、慈母のような気質もあったカラ、冷めた目でそれまで世の中を見ていたパウロには、新鮮で何か訳のわからない神聖なものに触れた気がしたのだな、
      これが彼が、大きく彼女に惹かれた理由

      何しろ、貴族達は既に現代社会では没落しており、かつての権勢は今はなく、パウロ等の前では腰砕けになりやすいと言うか、気圧されている所があるので、
      もはや当時彼に立ち向かう者は、だれも居ないと思われた
      それなのに、たかが東洋の島国の女が、気後れもせず、彼に術で立ち向かってきたのである (彼女は相手が誰か、知らなかった)
      それも高飛車ではなく、純粋に、何気なく、リスのように無邪気で愛らしく、時に騎士のように、自己犠牲的で清廉潔白な様でいたから、彼は度肝を抜かれてしまった
      …というのが真相なンやが、当時の彼は決してそれを認めようとはしなかった
      ちょうどギャツビーが、デイジーの愛は永久だと信じようとしたように、パウロはこの女が、誠実であるはずがない、きっとおれさまをだますための方便で、賢く清い様を演じているのだろうと、思った


    • No:1868
    • 日時:2020/07/01(Wed) 13:45
    • 名前:サマルト
    • (セントホリーさん、ごめんな、もうちょっとで終わるさかい、)

      …それで結論から言うと、先日私はギャツビーは聖杯を探す騎士のようになっていた (原文にもそういう描写が有り)と言ったが、
      結局彼は、本物と偽物との区別がつかず、敗退した
      …けれど、パウロは心の砂漠の中で本物を見つけたんや
      本当の、ゴールドの聖杯をな、
      それは魂の錬金術を心の内部で再開発し始めたイブの人となりであり、
      何にも替えがたい天国の無邪気さであり、
      ミロクの慈愛と、古くからの騎士や武士のフェアな精神やった
      …それがパウロを飲み込み、動きをとれなくしてしまった
      本物の聖杯とは相手に飲み干されるものではなく、かえって反対に相手を取り込み、溶け込ませてしまうものなのだ
      それは『広大な愛』であり、キリストの後を継ぐ者の別名であり、ミロクを指している
      古来から言われる、騎士世界の物語の中の、探し求められる『聖杯』とは、実はミロク=イブを指していたのだ
    • No:1869
    • 日時:2020/07/01(Wed) 15:33
    • 名前:サマルト
    • …それから話は立ち戻るが、この小説にはもう2つ、比喩の読み方がある
      1つはパウロとイブについて、

      ギャツビーが戦中にデイジーと出会い恋愛する
      (前回は、2人の2007年の戦いに例えたが、)
      =パウロが数十年前、14才の少女のイブを幻視し、ミロクの実在を確信する

      戦後、ギャツビーは成り上がり、デイジーを追い求める
      =それからパウロは数十年間、イブを探し続けた

      ギャツビーとデイジーの再会
      =パウロがイブを見つけて、こうげきを開始する

      ギャツビーとデイジーの隠れたデート
      =パウロとイブの、人目には気づかれない、気の術での戦い (25日間)

      ギャツビーとデイジー、トム、ニック達が集まった部屋で、壁につるされていた電話帳の紐が切れて、電話帳(=名簿)が落ちた
      (大卒OB等を名乗るギャツビーの正体がばれることを暗示)
      =パウロが手持ちの邪霊をイブとの戦いで全て祓われ、失ったことを意味する (=邪霊の名簿がなくなった)

      デイジーはトムから、ギャツビーの暗い正体を教えられ動揺
      =最後に、パウロはサタンのベルゼブルを送り込み、サタンを初めて見たイブは、内心驚く

      デイジーは自動車事故を起こして逃げ、ギャツビーに連絡もせず、翌朝には夫と黙って遠くへ去る
      =イブはとうとうベルゼブルを倒し、パウロを敗退させる
       彼女は25日間、周りの人には何も知らせず、一人で戦い、納め、何事もなかったかのような顔をしている

      (事故の時、デイジーはいったんハンドルを反対に切って戻した
       =戦いでベルゼブルは一度仮の天使になって、一時イブと休戦して見せた
       それから、二人は戦いを再開した)

      ギャツビーはデイジーの返事を待ち続ける
      =パウロはイブに恋をし、会いたいと悩む

      ギャツビーはプールでうたれる
      =パウロは一度は思いつめてピ○○ルでしのうとした

      いかがでしたでしょうか?
      このように、神様の啓示作は何通りにも比喩で読めるようになっている場合があります
      ここでは、事故後のデイジーは、黙って卑劣に逃げたネガの意味ですが、これを裏返すと、イブがパウロとの戦いを、人に知らせず全部黙って平然と成し遂げてきたというポジの意味になります
      もう1つの比喩については、又いずれ申し述べます
      今日はここまで
    • No:1870
    • 日時:2020/07/02(Thu) 16:06
    • 名前:セントホリー
    • みなさん、お待たせしました
      まずはサマルトのお話の続きから


      サマルトより

      今後もしばらくは過去に伝え残した神様の幾つかの啓示作の解説をしていくさかい、大抵アダムとイブと、パウロの三者の顔ぶれがよく出てくるけど、退屈な人は寝ててな、どうせいつも同じことしか言わん、爺やさかい、
      かえって、もしわしがいつもと違うこと言うたら、警戒してな、ボケてきている証拠やさかい、
      その時はクロックムッシュみたいに、できたてのあつあつの、ほかほかの弁当パンみたいに、(なんやそれ、)
      ハフハフしながら、「お、ジイ、それ、違うんちゃうの、」とうろたえながら、横道にそれんように警告してな、
      わしの話は支流本流、で言うたら支流が多いけど、やがて本流に流れ込んで、無駄話やったものが皆意味を持ってくるようになっている、
      どーっと流れるんや、
      そやから最後まで読んだら、(いつや、いつなんや~~、ど根性ガエルみたいにピン、はねしたいワ~~、さっさと跳んで、聞くのを終わりにしたいってこと byみな)
      洪水みたいに流れて流量が大きいさかい、記憶喪失になる事うけあいやで、(それ、読む意味ないやんか、)
      それでちまたのゴクアク流れる頃には、お目目すっきり覚めて、広大な何もない平野にただ一人立ってるような、見通しのよい世界になっとると、ええのう、あなたの心の中の世界がな、

      以上、終わる、やなかった、トッテチッテター、兵隊さんの話や
    • No:1871
    • 日時:2020/07/03(Fri) 08:45
    • 名前:サマルト
    • おはよう
      兵隊さんの話に入る前に、お客さんや
      この前みたいに、幽霊やないで
      我らの幽体仲間の一人や ………前世、ぺテロやな
      それで、彼は他の仲間と同様、イスラエル時代以後も何回も転生して、流れ流れてローリングストーン、転がる石、やなくって、転がる石に苔は生えぬ (A rolling stone gathers no moss.=流れる水は腐らず)、やなくって、
      アメリカ式にことわざ解釈すれば、(イギリス式のネガティブな解釈とは意味が反対になるし、注意な、)『活動的な人はいつも新鮮である』、という意味の、いつも活発な、仕事に励む医師のケンジ君やな、
      前にここで言うた(紹介した) ヤロウ
      …それでな、ど派手な事と縁のない彼やけど、直近の前世では宮沢賢治やったさかイ、ケンジ君な、
      では乾杯! この世に生まれたことに
    • No:1872
    • 日時:2020/07/03(Fri) 09:00
    • 名前:ケンジ
    • (幽体で降りてきて、正座する)
      皆さまこんにちは、おはようございます
      実は、さっきから待ちくたびれて、書き手のセントホリーさんと心で少し口げんかになりました
      …彼が爺の命令で英語のことわざをネットで調べたり、熱心に文章を推敲していたため、時間がかかったのです
      私は、8時半から来て、待っていたのですが
      仕事があるので、早く早くと、せっついた次第です

      私は、西日本で生まれました これ以上言うと、身バレするので、(いや、しないやロウ、by爺の独り言)
      かつてはイチョウの木が葉を落とすように、転生を繰り返しました
      ぺテロより前にはお釈迦様の弟子で、クーメルンと言い、同じ弟子仲間の弥勒とは親友でした
      …又その後は唐の僧の恵果の弟子であったこともあり、全般に宗教に縁が深いですね
      …後は、一休禅師ですか、そして近代では新撰組の近藤勇
      変われば変わるもんですね、
      では、勤務がありますのでこれで (高く飛び去る)

      セントホリー:ありがとうございました

      ケンジ:どういたしまして


    • No:1873
    • 日時:2020/07/03(Fri) 11:20
    • 名前:サマルト
    • ほらほら、みなさん、どうした、爺が横道ずれとるえ…て、前に紹介した人やさかイ、わしがボケてるわけやないな、ではもう一人、前に紹介したお人や、どうぞ、大ヨハネ君……

      大ヨハネ (飛び降りてきて、薄黒いスーツ姿で正座して):…ああ、よかった、来れて……
       実は今日から仕事が入り、時間の制約があったものですから、来れるかどうか……、気をもんでいました
       …ここへは3回目位になりますか? いやもっと?
       先ほどお見えになったぺテロとはイスラエルで共に行動しましたが、幕末に日本で再び出会い、新撰組の一人として、参加しました
       沖田総司です
       とは言っても隊の結成前から道場で一緒に学んでいました

       (セントホリーが聞いたことを打っている間に)

       ……帰ります (用事があるらしく、すーーっと高く飛び上がる)

      セントホリー(あわてて、):……さようなら!

      (これは9時過ぎの出来事ですが、都合上、投稿するのが後になりました)

    • No:1881
    • 日時:2020/07/03(Fri) 13:12
    • 名前:サマルト
    • あと二人、来てもらおうな、

      2人の仲間達が、幽体で現れる
      どちらが先に述べるか、○で順番を決めることになる
      (彼らは部屋の前の廊下に向かい合って立ち、右の男は黒い着物のさえない姿に変わり、左の男はすっきりした着物に、変わる
          右の男はカダンのカマえ、左の男は「久しぶりだからなあ、」とつぶやき、「やっ」と○を一度軽く振ってから、セいガンのかマえ)

      わし:あかンあかン、もう一度ポーズをとってやり直し、
         この書き手のセントホリーさんが、描写が遅くて、あンたらの動きにまるで追いついとらン
      セントホリー:だったら、カタカナのンを入れろとか、指示しないで下さいよ! それに、これ以上速く描写出来るもんですか!
             私が情景を視て、文章を考えているんですよ! いつもの爺の語りを聞いて書くのと違って!




    • No:1882
    • 日時:2020/07/03(Fri) 13:29
    • 名前:サマルト
    • はー、やっととおったデ、8回も書き直しさせられたがな、
      ここのキカイは時代劇、きらいなのかなぁ 参ったわ、
      待たせたなぁ、ごめんな仲間の諸君、
      2人、再びやって来て:いえ、どういたしまして

      わし:諸君、再度紹介するわ、右がバルトロマイ、左がマテア、どちらも前世キリ○トの弟子や
         …そして、近世には新撰組の斎藤一(はじめ)と土方歳三やった
         手合わせ願う

      2人、よし、と言って○をぬく
      (もっと微に入り細にわたり描写したいのやけど、キカイがひねてキョヒりよルさかイ、簡便化するわな、)

      カイン!と小気味のよい○のふれあう音がして、2人はつかどうしをかみあわせて力で押し合う
      それからぱっと離れ、後ろに飛びのく
      バルトロマイは低く重心を落として、○を頭の上で横向きの水平に支え、わざといかくするやばんなふるまい、一方のマテアは正調のかまえのままくずさない
    • No:1883
    • 日時:2020/07/03(Fri) 13:39
    • 名前:サマルト
    • わし:今度は大丈夫やった
         みなさん、わかる? こうして書くたびに、相手に少し動いてはポーズをとってもらうんや
         ほんとやったら何もじゃませずするすると、普通に勝負してもらいたいのやがな、同時に見て書く時だけは、こんな風にシーンを細切れにせんと、書くのが追いつけんのや
         そうか、止めずに全部見終わってから、セントホリーさんが記憶して、再現して書くかやな、
         会話に伴う緩慢な動きやったら後からでも思い出して書けるけど、スピーディーで複雑な動きの場合はそうはいかん
         まるで、カットを連発する映画監督になった気分や
      …で、二人の幽体の頭の中では既に全ての動きが終わっている 後は、それをワンシーンずつ再現してもらっているだけや
    • No:1884
    • 日時:2020/07/03(Fri) 14:02
    • 名前:サマルト
    • 続き行こうな、勝負、つけよしや、

      2人、ガイン、とバルトロマイが内から外の横方向に弧を描いて、マテアの○をはじく
      マテアが正面上段からきりかかる、
      バル(省略、)が下から受け止め、歯ぎしりして押し返す、ビビッと、マテアが後ろへ数歩下がる、
      押し寄せたバルが正面中段から迫り、マテアが胸元で○で受け止める、
      再びつか(つば)同士でせりあい、キェーーッ!!とものすごい勢いでマテアが右へなぎはらう
      バルは髪をボサボサにしていたので、垂れた長いマエガミが、数ホンきられたが、動じない
      わずかに笑みながら、のけぞり後ろへさがった……

      わし、手を打ち:はい、それまでよ、これ以上(遅い記述の)描写に合わせられんやロウ、一応、マテア(土方)の優勢やったな、
      バル(斎藤)、○を下ろし:ここでは(土方を)立てて、負けたふりをしただけです、

      セントホリーが今見たことを書き出すと、マテアとバルは、剛毅で重厚な気をまとったまま、勢いよくどうーーっと、空高く(数十メートル)共に上がり、
      「こんなので、やりきれたと言えるか!」と叫んで、今の戦いの続きを2人でしんけんにやり始めた
      カイン、カイン、と○のふれあう幻の音がしてくる……


    • No:1885
    • 日時:2020/07/03(Fri) 14:39
    • 名前:サマルト
    • はは、久しぶりやし、2人とも燃えとるのう、
      そう言えば「燃えよケン」、とかいう土方を主人公とした小説があったそうな
      みんな:ギクッ …まさか、今度は日本へ飛ぶつもりじゃないだろうな、そうしたら、世界1周になるけど、ますますイルメン湖は遠くなるで、いや、近くなるデ、どっちなんや、
      私:やや近くなるんや、そやけどわしは日本へは行くつもりはないデ、
        今はまだ1920年代のアメリカにいて、語るつもりや……ヘイタイの事をな、新撰組も、へいたいの一種やけどな、
      (上空で戦いのくん練を存分に終えた2人が並んで立ち、シルエットが見える)
      2人(下のこちらへお辞儀をして、):かたじけのうござった、
      わし:はは、いや、
      (2人は飛び去る)
      セントホリー:あれ? ……2人は何かしゃべらないのですか?  
             しゃべる事があったのでは……、
      私:いや、無い ……わかるだろう、(これから語ることに、2人はきっかけをつける役だった)
    • No:1886
    • 日時:2020/07/03(Fri) 17:08
    • 名前:サマルト
    • セントホリー:結局、どっちが強かったんです?
      私:2割増しで斎藤の勝ち
      セントホリー:そうですか……

      わし:ところで今朝から、ぺテロ(近藤)、大ヨハネ(沖田)、バルトロマイ(斎藤)、マテア(土方)の四人を再度紹介した
         この四人が新撰組で一堂に会した時、共通して対立していたのが、誰あろう、同じ仲間だがラんぼうもので無礼者で有名な、芹沢鴨やな、
         芹沢はとにかく高慢で偉ぶって、わざとケンかを売るトラブルメーカーであり、新撰組の規律を乱し評判はわるいし、酒飲みでどうしようもなかった
         それがある日、何者かに倒された
         新撰組の内部争いと言われている

         それで何の因果か応報か、パウロが芹沢に転生していた (同時期に魂が2つに分かれて、芹沢と徳川○○に転生した)

         彼はイスラエル時代にも後から弟子仲間に加わり、自己主張のはっきりした人だったが、今回の幕末も、新撰組の中で一人異彩を放っていた
         彼は、2007年にイブとたいけつするため、直前の20世紀には神様の意図でひねくれた人生を送らねばならず、
         その予行演習として、100年以上前の19世紀後半にも、ごろ○きのはしくれとして、生きねばならなかった
         辛いものだよ……本当の善人の自分の魂を抑えて、生まれながらに嫌われる役として生きるのはな………

         それでな、四人の人間に嫌われ、名誉回復をしたくて奮闘する青年の話をする
    • No:1887
    • 日時:2020/07/03(Fri) 22:19
    • 名前:ケーキ
    • なんども運命の話で申し訳無いのですが、既定路線から運命の路線にのせるために神が何かする場合もあるのでしょうか?
      私の例として採用試験に合格してもコロナのためか内部で変な経営をしているためか辞退のための助言をいただきました。
      現職での試験を経て(なんと今年度早めに実施するようで、募集期間が二週間の中で運良く掲示を見つけました)、正規で雇われたあとこれはよくわかりませんが結婚??するという感じかと思いますがこうするために何かが動いた感じが凄くするのです。まずここを見ないと何も分かりませんでしたし。
      もしあるのであれば、私以外の例を教えていただけたら幸いです。
    • No:1888
    • 日時:2020/07/04(Sat) 01:16
    • 名前:セントホリー
    • No.1887 ケーキ様

      短期間の掲示を見つけられたそうで、よかったですね
      私の感じでは、人には時に思いがけない運命の転変があるようであっても、全てその運命の起伏さえ、初めから神様が仕組まれていたのではないかと思えています

      私も霊視の経験が少ないので、運命の転換の実例について、それほど言えないのですが、今思い出してみると、知り合いにこんな例がありました

      …昔ある人が都会で大学を卒業して、資格を持っているので、そのまま十分有利に就職できそうだったのですが、どうしても地方の故郷へ帰らなければならない気がする (その人は、カンが良いのです)
      で、故郷へ帰り、しばらく様子を見ていると、希望の職種について、新制度への切り替え時期にあたり、似た部門で新設の資格検定があり、その事に詳しい知り合いの勧めもあって、そのための専門学校に通った
      そして、卒業して二つ目の似たような資格を得て、そちらの資格で無事就職したそうです
      それからが、おもしろい
      初めて出勤した日に何か、ピンと来た
      ここで、自分の運命が決まるというような感じがしたそうです
      それからまもなく、その職場で未来の結婚相手と出会ったそうです
      ただし本人は最初、相手からアプローチを受けても、気が進まなかった
      気に入らなかったのですね……デートに誘われて、相手は一方的に待ち合わせ場所で待っているはずだが、本人は断ろうと思い、勤務後まず自宅へ向かった……
      ところが、自宅最寄りのバス停か何かで降りたら、急に見えない誰かにえり首をつかまれたようにぐいと、方向転換させられて、反対方向へ歩き出してしまったそうです……
      デートを申し込んだ相手が待つ場所へ、足が向いてしまったのですね……
      本当に不思議ですね (守護霊か何かのしわざかもしれません)
      こんな例は稀かもしれませんが、それからその人は相手とつきあってみて、意外と気性が合ったので、やがて結婚したようです…
      (最初から、運命的に決まっていたようだと、おっしゃっていました)

      ケーキさんのこれからと似ているかとかそういうことでは全くなく、ただ私の知人から聞いた記憶を、そのままお話ししました







    • No:1889
    • 日時:2020/07/04(Sat) 09:35
    • 名前:ケーキ
    • 私は正直、今の職場との縁は見えないのですが良い雰囲気の未来がありそうとは思います。(わざと仕向けられているかもですね。ただこれも心根で代わりそう?だとも思います。)
      私の場合、守護霊?かわかりませんが、良くない職場に行かさないようにしていたりはあるのでしょうか?
      また、恋愛に関して私の場合は相手からアプローチされて気に入られたのにも関わらず、相性が合わないのが職場の恋愛にて発覚して結果付き合わなかったことがあります。
      これもなんとなく仕組まれている気がします。
    • No:1890
    • 日時:2020/07/05(Sun) 01:11
    • 名前:セントホリー
    • No.1889 ケーキ様

      あなたの守護霊が、あなたを(無意味に危険や災いのある、)良くない職場に行かせないように引き留めたり、判断の参考になるヒントを与えるのはもちろんです
      しかし、たとえもし問題のある職場でも、そこへ行くことがあなたの魂を鍛えて強くしたり、視野を広げるのに役立つとなれば、
      たとえ世間的には良くない職場であっても、行かせられることはありえます
      これは、どの人の場合でも同じことが言えます
      神様や守護霊は、人を危険から守ってくれますが、同時にその人を鍛える役目も持っています
      暖かい母性と、厳粛な父性を持っているということですね
      そして、いいタイミングを見て、人生の必要な課題と幸せな出来事をくれます
      今のあなたの状況は次のステップへの準備期間かもしれないし、心の整理期間だったり、又惰性で?気をゆるめすぎないようにという、戒めの期間かもしれません
      いずれにしても、それはあなたが感じとることです

      恋愛は人によって回数は様々と思いますが、結婚する運を持つ人は、自分にとって最適な人を見つけるまで、いろいろな人と出会い、つきあったりして試行錯誤を重ねます
      それは当然の事で、ベストの伴侶を得るためには、いくつかの交際経験も失敗も勘違いも、必要な事が多いです


    • No:1891
    • 日時:2020/07/05(Sun) 01:18
    • 名前:セントホリー
    • 補足しますと、恋愛も人生の勉強の一つですから、むろん実らない場合でも、それがその人の心の経験、糧になるように、 運命として仕組まれているのかもしれないですね
    • No:1892
    • 日時:2020/07/05(Sun) 12:38
    • 名前:ケーキ
    • 恋愛も職場もそうですが、人の悪意には気づけますし逆に本気なんだなというのも気づけます。
      ただし、恋愛の場合は相性があまり合わない、または悪意がある時には付き合う前に私から逃げることが出来ています。
      学生時代や極端に波動が落ちていた時以外は、今のところそのどちらかに該当して付き合う前に交流を辞めてしまう事が多いです。
      結婚する縁については無さそうな気もするし、結婚しなくても別に気にしていないので最悪縁がなくても良いです。
      縁がある場合、なんとなくつかれる相手とは一緒にはいない気がしますが。
      ただ、問題は職場で良い職場であっても神が修行のため近づけさせないという場合はあるのでしょうか?
      職場の場合は人の集合体が故なのか、悪意に気づけても変えられないし気づけない事が多いです。
      あるいは、逆に神よりの褒美で本来円が薄かった職場に運良くはいれたりもするのでしょうか?
    • No:1893
    • 日時:2020/07/05(Sun) 17:46
    • 名前:セントホリー
    • No.1892 ケーキ様

      あなたは勘が鋭いので、対人関係でよくない相性等の時には、深入りしないで早目に避けることができるのですね
      それは、得な面でもあります

      巨大な神様は、ある一人の幸せだけでなく、人類全体の幸福を考えながら、各個人に良くなってもらいたい、向上してほしいと願って運命を決めておられるようです
      その場合、空から鳥のように広い目で、みんなに同時に目配りをしなくてはならない
      将棋で言えば、70億個の駒(=人間)を同時に配置しながら、どれとどれの組み合わせが良いカップルになるか、誰と誰が良い友人や師弟関係になり、又家族を築けるか、ライバルになるか、反面教師になるか、
      全ての人に対し責任を持って、運命を決めなければならないわけです
      当然、人智では及ばない能力で、神様にはそれが難なく簡単に、できるのだと思います
      (例えるなら、巨大な神様が人類の気というおもちをこねておられ、そのおもちの中では、様々に粒と粒[=個人の気]の関係が調和したり離れたりくっついたりを変化しつつ繰り返している、
      それが各人の出会いや相性、運命の変化だと私は思っております
      だから、誰か一人が勝手な運動、動きをできず、必ず互いに押し押され、出たり引っ込んだり、影響を受け合っているわけです)
      …それで、もし一人がある職場に神様の予定と違って入れたとすると、当然初めに入るはずだった別の人がよけられて、来れないですよね
      もしかすると、よけられたその人は、その職場で誰か気の合う人と出会って、結婚して子供を授かる予定だったかもしれない
      あるいは、そこで自分に合ったプロジェクトに巡り合い、自信をつけたかもしれない
      むろん、反対にお騒がせな事をして、みんなのひんしゅくを買い、そこで、あ、俺ってこんなだめなやつだったんだ、と良い方に目覚めるかもしれない、
      そんな他人の可能性を、全部つぶしてしまうわけです
      そして、そこから次から次へと各人の定まっていた運命の歯車がずれ始めます
      番くるわせが人類にところてん方式に端々まで伝わり、本来神様が思っておられた人類全体の進む方向さえ変えてしまいかねません
      神様は、そんな事は許されないし、全てプラン通りに動かしていかれるということです
      (次へ続きます)

    • No:1894
    • 日時:2020/07/05(Sun) 18:19
    • 名前:セントホリー
    • 私も最初は神様の、人間に対する運命の設定の仕方がよくわからなかったのですが、ケーキさんと何回もお話をしていて、このように考えがまとまってきました…
      又、もし違っていたら、神様の方から訂正して下さるでしょうが、今の所神様はうなずいて、「それでよい、」とおっしゃっています

      私も個人としては幸せになりたいし、良い環境に置いてほしいと願いますが、
      神様から見ると、人類全体を鍛えたり喜びを与えたりしながら、全体を良い方向に持って行こうとされる中で、
      誰か一人だけを特に優先して都合の良いように便宜を図ったり、ほうびとして当初の予定以外の所へ配置することは、実質上不可能であり、
      又神様の望まれる事ではないのだなと思います
      人生を通じて、一人一人が常に完全に満足する状態にはなかなかできないのが、神様の悩まれる所かとは思います 
      しかし、皆さんの魂が色々な出来事に出会う中で磨かれて、より良くなるように考えて下さっていると思います 
      後は、我々が神様に与えられたその機会を生かして、自分を磨いて行くことだと思います
      (磨く、磨かないは自分に任されていますが、あまり本気を出さないでいると、神様から叱咤されて、背中を押されそうですね)

      職場での悪意に気づけなかったり変えられないというのは、ケーキさんがそれに関わらなくてもいい、という印だと思います
      批判的に見たり、自分の中の正義感を大事にしておかれればよいのではないでしょうか
      もし、いつか改革があるとすれば別の所から力が働くと思います
    • No:1895
    • 日時:2020/07/05(Sun) 18:32
    • 名前:ケーキ
    • その自分を磨く、ですが気になることがあります。
      縁があり磨かなくても、自分の好きな環境を選べることがあったり(学生時代、一つ上のいとこが頭があからさまに良くないのに数ヵ月で良いところに合格し通っていて本当に不思議でならなかった。)、逆に努力すれどどうしても縁が纏まらない方も居たりしますよね。
      何が違って、神から見たら何が評価点?なんでしょうか。。
      背中は押されることも確かにありますし、必要なことだとは思いますが確実に努力することや背中を押されるべきなのに頑張らず叶えてしまう人、はたまた逆に周りから見ても充分なのに縁がない。
      なんの違いでしょうか。
      あとは、基本的に運命は変わらないという解釈で良いのですかね。
      運や環境、不思議な導きですら神の采配ということなので初めから規定されているということですよね?
    • No:1896
    • 日時:2020/07/05(Sun) 23:29
    • 名前:セントホリー
    • No.1895  ケーキ様

      私の言うことが必ず当たっているとは思わないで下さいね
      あなたのご親戚ではなく、一般論で申しますと、この世にはカネ、コネ、ウンというものがございます
      以前爺が申しました通り、戦後、いや戦前から既に試験で手心を加えたり、底上げして入学させることは時々ありました
      ある人の話ですが、戦前、小学校で学年トップなのに、公立中学受験で落とされました
      その人の身内が不審に思い、そこの中学校長に直接聞いた所、面接や体格など、大した理由でもない事で落とされたそうです
      (体格は本当なら、問題視されない程度だった)
      結局、その方は私立に行かれたそうです
      近年わかったのは、当時地元に広範囲に力のある受験請負人が住んでいて、そこへ頼めば、成績の悪い人でも良い中学校に合格させてもらえたとの事
      (つまり、対象の各中学校の先生達の中に、一部協力者がいるということです)
      請負人にオカネか品物を届ければよかったようです
      後からわかってきたのは当時、それが広範囲に行われ、トップの人達はわざと落とされて、それほどできない人達がひいきをされ、1、2番の受験成績者として入学し、その後も優秀を装うために学期試験ではカンニングをしてごまかしていたそうです (カンニングをばれた人がいた)
      そういう人達は卒業して良い所に就職できるまで、特定の先生にかばってもらっていたようです……というようなひどい話が戦前から既にあり、(戦前の国立大学でも底上げ入学は時折あったようで、学力が大したことがなく、素行のよくない人達も、紛れ込んでいたようです)
      もはや戦後になれば、さらに統制がとれていないので、近年では乱れているのではと思えてきます
      その裏技を利用する当人と受験成績の近い人達も、まとめて合格させてもらえることもあるかもしれません
      (入学後、一人だけ出来が悪いと目立つので、似た実力の人達も共に合格させてもらえるかもしれない)

      まあ、こんな世の中ですからいろんな裏道があります
      ただね、そういう事をしてのし上がった人達は、その後勤めてからもミスを人のせいにしたりごまかしの人生を送るでしょうが、
      実力はつかないし、いつかどうしても人のせいにできなくなり、はたんするということです
      その時にその人のせいで今までひどい目にあってきた人達は、怒って助けてくれないし、味方は腰抜けばかりで、なんの支えにもならない事でしょう 因果応報、ということです


    • No:1897
    • 日時:2020/07/05(Sun) 23:59
    • 名前:匿名
    • コネ、確かにあると思います。
      ただ、親戚の場合は恐らく違っていて運であるかと思います。(そんなお金なんて無いはずですし。)

      神と話ができるなら、なぜこういう現象が起きるのか知りたいです。(自分の身内もですが、運や縁で良い学校や職場。または努力が伴っていてもなぜか逆の現象もある。)
      運や縁だとしたら、努力が出来ない人へ甘いというより、努力することを知る改正のチャンスを壊している気がします。
      失敗や挫折から反省できたりもしますしね。
      しかも極端な話、努力しなくても運が良いのでなんとかなるといった感じの人間性にならないでしょうか?
      そして、それは人類を良くしたい神の愛?なのでしょうか。

      あとは、その運の良さを含めて霊視が出来、その運の良さのゆえに起こることを初めから規定されているということでしょうか?
      実力はないけれど、誰よりも良いところに合格した親戚は今でも不思議でなりません。
      今の私もですが、進路を変えましたがそれが既定路線だったのか。
      将来がある程度見えるとして運の良さも分かるのか、ならば運を良くしたり悪くする根拠や証拠、理由が知りたいです。

      親戚のように良い意味でも悪い意味でも運を変えてしまう、その理由も、あるのでしょうか?
    • No:1898
    • 日時:2020/07/06(Mon) 00:12
    • 名前:セントホリー
    • (続きです)
      あくまで、一般論としてお聞き下さいね
      こんな事は、太古の昔からどこの国でもある程度あったことでしょう
      ですから、実力が相当あっても報われなかったり、なんであの人が、というような人が引き立ててもらうこともあります
      むろん、非常に頑張って、短期間で力をつける人もあるでしょう
      しかし、世の中のある程度の人数の人達は、裏でオカネやコネで駆け引きをしているのだなと、知っていれば不思議に思わずにすみます
      (例えばお隣の韓国では、大学受験競争もし烈ですが、職場でもどこでも賄賂は当たり前だそうで、国によってはそれが常識の場合もあります)

      ところで先ほどの話の人ですが、私立に行った後、そこが宗教教育をしてくれる学校で気に入り、入信したそうです
      卒業後、その宗教関連の施設に勤めていて、そこで良い結婚相手に巡り合い、幸せな一生を送られたとのことでした
      ですから、災い転じて福と成す、でこの世には何で?というような人間世界の理不尽もありますが、かえってそこでくじけずにまじめにやっていると、後で思わぬ幸運がやって来たりするのです
      そこが、この世が人間世界の金と欲だけの論理で動いているのでなく、
      心のきれいな波動と申しますか、良い運を呼び寄せる力となる気、
      神様から派生した私達が元々持つ、魂(幽体、心)の気の論理で動いている証拠です
      神様はこの世が不完全であるのを知っておられますが、その中で人間達が行う善悪の諸行をまるごと包み込み、
      更に限りない力でこの世全体を大きく動かしておられ、結果として心がけの良い者は後に幸せが寄ってきて、心がけの悪い者は後にそれなりの罰を受けるという、気の法則が常に世を支配しています
      誰も神様の包まれるこの世を支配する法則から抜けられず、神様の意図される世の中全体の流れの方向には、逆らえないということです
      そして、あなたの言う通り、私達は自由意志で動いているように見えますが、それは巨大な神様の思われる範囲内でなら、右へ行こうが左へ行こうが大差ないなら、そのまま容認されますが、
      肝心な判断の時には、やはり人間は自分で懸命に考えたつもりでも、神様の目的の許容範囲に納まるように、気の力で秘かに誘導や指導、修正をされているのだと思います
    • No:1899
    • 日時:2020/07/06(Mon) 00:41
    • 名前:セントホリー
    • No.1897 ケーキ様
      今、読みました

      なるほど、ご親戚は運がよかったのでしょう
      神様にお聞きしつつ、要点を述べさせていただきます
      以前に私も聞いたことがあるのですが、戦後の不正入学の1つのやりくちとして、
      トップ成績者の集団だけは合格させるが、その次の2番手の成績者の集団をまるごと不合格にして、
      合格ボーダーラインかそれより下の集団 (そこにわいろを使う生徒が数名含まれる)を底上げして、2番手集団の代わりに同じ人数を入れ替えて合格させるやり方が、あるそうです
      (両集団の答案用紙の成績結果を、互いに入れ替えることもあるそうです)
      これだとエリートより少し下のわりとできる人たちが、なぜかいくらがんばっても何年も合格できず、
      かえって不合格になりそうな人達が、集団ですっと入れるという、不思議な現象が起こります
      その時に、受け入れる学校側のお目当ては、ボーダーライン近辺の不正を希望する数名の生徒だけですが、彼らだけ入れたのでは後で授業で落ちこぼれて目立つので、その人達と同じ位の低い成績の生徒達も、同時にめくらましのために何人も合格させます
      こうすると、何もお金を使わなくても、頼まなくても、たまたま不正者と近似点数だっただけで、運よく合格することもあるわけです
      まさに、ウンですね
      (しかし、ご親戚に関しては私はどうだか知りませんし、詮索したくありません 神様もおっしゃりたくないようです)

      (又続きます)
    • No:1900
    • 日時:2020/07/06(Mon) 01:24
    • 名前:セントホリー
    • 補足いたしますと、一般にオカネよりもコネの方が、強力です
      このコネと言うのは表に見えるものと見えないものとがあります
      わかりやすいのは、お目当ての学校の教師等と親戚関係にあるというものです (学校によっては事務局にも実力者がいたりする)
      あるいは親がOBとかね
      しかし、親戚とは言っても近いとは限らないし、血縁ではなく姻戚や遠縁の場合もありますが、コネを利用したい人はどこまでも行きます
      親戚の知人とか、世話になった人とかね 
      そこまでいくと、もう他者から見ればさっぱり因果関係がわかりませんが、隠れたつながりがあったりします
      学内の地位ある不正者は身内や気のおける者どうしで仲間を固めたがるので、その縁故入学者がひいきされて研究室に残ったり、縁故の人脈が学内で広がり出すと、網の目のようになっていきます
      そうなるとますます、部外者が入る門は狭くなって行きます

      No.1897の残りのご質問への話については、今日はもう遅いので、すみませんが明日にしたいと思います

      ではおやすみなさい

    • No:1901
    • 日時:2020/07/06(Mon) 07:57
    • 名前:サマルト
    • おはよう
      わしやで
      早速やけど、今曲がわいた
      どこかで聴いたようなメロディかも知らんけど、書いてもらうわな
      (お話に横入りして、ごめんな
      後で、書いてもらうさかい)

      バロック調なんや
      4拍子、ハ長調、・は一拍休みや

      ・ミレドーミー

      ファー レ#ドレミレドシ、……

      今、セントホリーさんから、絶対それは何かの曲に似ている、と言われた
      ほんなら、他の曲、考えるわな、
      んー……、これはどうや
      これならいいやろ、

          ドファード  レー
      ファーラ     ラソ、

      …それはわし作のオペラ、「仮面の騎士」の一節やと? バレたか
      ではな、んー、んー、(朝からキバッテルのとちゃうデ、)………


            

             
    • No:1902
    • 日時:2020/07/06(Mon) 08:28
    • 名前:サマルト
    • ミッ ドッミ レッド
        ソ      ソッミ ソ、

      …それは私が昔、未覚醒の高校生のイブに、啓示で降ろして作らせた曲やと? (自分で言うてるがな、) 
      「ライト・ワルツ」ていう、曲なんヤ…

      ほんなら、これはどうや!

              ド
      ミッミーファ ソ ソミ

      ラッラーファ レー

      …それは私が中学生のイブに降ろしたメロディやと?
      たった16小節の、題名もない曲やったなあ、

      …ほんならこれは、

      ドードレ ミミソソ ファミレ、

      レーレミ ファファララ ソーファーミ、

      確か、「村祭りの歌」やった
      …小学生のイブに、降ろしたんや

      (どこまで降りるんや!)
    • No:1903
    • 日時:2020/07/06(Mon) 08:44
    • 名前:サマルト
    • …そいでな、一番最初にイブに作らせたのは、あれは5才?の時やった
      親戚の家に行き、父親とお風呂に入っている時に窓の外に雪が降っているのを見て、作った曲や
      雪よ、たくさん降れ、という意味の歌やな
      …それから9才になると、ぼちぼち私は彼女に小さな曲を作らせた
      彼女は耳はいい方でな、5才の時に、聞き覚えたひな祭りの歌のメロディを右手でオルガンで弾けたし、それに簡単な和音の伴奏を、自分で考えてつけることができた

      彼女は音楽と、他には文章と絵を書くのが得意やった
      文章は小学校の読書感想文で時折入選していたし、気まぐれに詩を作ると、小学生向けの全国的マンガ雑誌で、2度も入選していた
      高校の時にも、ある若者向けの雑誌に何回か応募していたら、1回入選して載せてもろうとったな
    • No:1904
    • 日時:2020/07/06(Mon) 09:19
    • 名前:サマルト
    • でも、別に彼女は詩人になろうとは思うていなかった
      物語(未完が多い)はちょろちょろ書いていたが、詩はめったに書かなかった
      気が向かんのやな
      また、小学生の時には写生大会の絵がクラスで金賞をもらったり、県内の審査で佳作に入ったこともあった
      けれど、大きくなるにつれてエンピツでマンガを描くのに熱中し、普通の絵を描くことに対する興味は伸びなかった

      彼女は中学生になると、隠れたアダムの気の術にかかり、性格の良さを抑え込まれて、変な行動を突発的にしたりして、自己嫌悪に陥っていた
      また、アダムに直感力を抑え込まれ、それまでのように物語やマンガをすらすら書き進められず、すぐ行き詰まるし、
      ピアノでも何か弾き辛さを感じて、習うのをやめてしまった
      (家では、好きだから弾いていた)
      彼女は音楽学校に行くことに憧れていたが、ピアノの技量が足りなすぎて、又、継続して習っていなかったから、あきらめた
      イブの母は彼女の音楽の才能を認めており、高名な作曲家に弟子入りしたら、と数回言ってくれたが、イブはそこまでしてなりたいとは思わなかった
      彼女は何もかも自分は中途半で、成し遂げるにも根性がないと、その頃思っていたのだ
      だから、自分への評価は低かった
      そして、何事にも優秀な母は、とてつもなく自分とは差があり、尊敬と崇拝の対象だと思っていた… 
      彼女は、母が大好きだったのだ (性格も正反対で、相性が良い)

    • No:1905
    • 日時:2020/07/06(Mon) 09:45
    • 名前:サマルト
    • このように、イブは幼い時から芸術的方面に非凡な才能を持ちながら、性格の弱さのために、伸び悩んでいるように見えた
      実際、そういう人もいるのだが、私は守護している彼女に対し、もっと別の目的があった
      まず、大人になってから才能で目立ってもらっては困る
      彼女はミロクとして覚醒し、それに伴う使命を負っているから、静かに集中して活動せねばならない
      なので、社会的に目立ってはいけない

      それから、就職して仕事で忙しくなってもらっては困る
      お祓いや祈りなど、時間をかけて1人で行うことも多いし、それを更に膨大な記録ノートに書いて残す仕事も与える予定だったから、
      とても勤めて忙しくしていてはこなせない
      だから、私は彼女に就職することを望まなかった
      (幸い、彼女の両親は彼女を養う事ができたし、身内が自営業をしていたので、彼女は大人になるとその手伝いをしていた)
      …それで彼女はアルバイトの経験はあったが、一生外へ勤めずに済んだ
      そして、空き時間にうまくアダムが指導に来たので、彼女はやがて覚醒し、使命を果たすことができたのだ…


    • No:1906
    • 日時:2020/07/06(Mon) 12:44
    • 名前:ケーキ
    • なるほど。ありがとうございました。からくりが分かりました。
      おそらく、カモフラージュのためですね。
      また、その時のいとこは運が物凄く良かったはず(端から見ても分かるほど)なのでそれも幸いしてとのことでしょうね。
      運も含め人生を変えると思いますが、運の良さからの起こり得る運命はそちらから見えますか?
      また、神が運を悪くする根拠は相手への戒めのためであると思いますが、こういう理不尽?な運命の場合もあるのですね。

      運を悪くするとき、逆に良くするときの基準はありますでしょうか。
      また、私にもその運命のようなものが見えるような能力はあるのでしょうか。
      セントホリー様達の見立てと、私個人の見立てが食い違ってるように思えて。
      (恐らくこれは他の霊視をした方も思ってらっしゃる可能性もございます。)

      もしかすると、見えているタイミングが私達は現在や過去なのに対して未来を見ているからかもしれませんね。
    • No:1907
    • 日時:2020/07/06(Mon) 14:56
    • 名前:サマルト
    • もうちょっと話させてな
      後で、セントホリーさんを解放するさかい、

      …それでな、私らは (私とアダム達とは) 20才前半の彼女を菩薩としての特訓のため、一度擬似ノイローゼにして就職はとても無理やと思わせたが、
      その裏には彼女に使命を達成させるためには、就職してほしくない、という意図もあったんや
      その両方の目的 (特訓と、就職の阻止)で、我々は動いたわけ
      お陰で彼女は火の中をくぐるように強くなり、その後打って変わって元気になり、私達の提供する数々の幸せを受け取りながら、
      やがてアダムの指導で修養し、覚醒して使命を達成できた

      …このように、彼女の場合は事情は特殊ではあるが、
      一般的に言っても、いかにその人に能力があってもプロになったり出世するとは限らず、家庭的に落ち着いたり、自宅でこじんまりと開業するとか、趣味の範囲に能力を留める人達も大勢いる
      そして、実力ではなく邪道で人を押しのけて出世していく人達も、現代社会では大勢いる
      そのような悪徳を許す社会構造になっているというわけですね

      先日、セントホリーさんがネットで、あるプロバレリーナの日本人男性の動画を見ていました
      彼は実力もあり、バレエ団で主役を踊れて順風満帆に見えますが、本音を言えば実力だけではプロにはなれない、と明かしています
      数々のオーディションに挑戦しても、最後はコネがモノを言うというのです
      有力な先生の紹介とか、バレエ団付属の学校卒業者を優先するとか、いろいろ細かい暗黙のルールがあるそうで、それからはずれているといくらうまくても、採用されないのだとか
      あれだけ美と技術を追求する職業でさえ、コネが優先なのかと、セントホリーさんも驚いた次第です

      しかし、人の幸せは出世や金もうけだけではないと、神様は考えています (神にとって、地位やお金は無意味だからね、)
      むしろ、その人が健康で良い人間関係を築き、その人に合った場所で能力を生かし、周りにも感謝される生き方をしているのが、最も幸せだと神様は考える
      それに比べれば、人を不正に押しのけて出世し、悪意でずるく生きている人など、神様から見れば、何も幸せにも運が良いようにも見えないということです 強いて言うなら、不幸ですね
    • No:1908
    • 日時:2020/07/06(Mon) 15:35
    • 名前:サマルト
    • 最後になったが、補足な

      …わしが何故、幼いイブに文章や音楽や絵の才能を与えたかと言うと、そしてプロにはなれない程度の中途半な技量に終わらせたかというとだな、
      それは別の目的があったからや

      文章……未来に心霊体験を沢山するので、ノート等に記録として書き残させるため
         その時に、余計な修飾や私見は一切省いて、事実のみをできるだけありのままに淡々と記録してもらいたい
         理科の観察記録のように
         だから、私は彼女に意図があいまいだったり、形容詞の多い日本の小説ではなく、端的な文章、推理的な活劇 (子ども向けのルパンシリーズなど) を、好ませた
      勿論、文章には誰が読んでもわかる明解さと、論理性がなければならない

      音楽……私は未来にイブが覚醒したら、かつて神様がモーツァルトに降ろしたように、沢山の曲を彼女に降ろして書き取らせたかった
         それは、後に残して人類を幸せにするためだ
         いつか、みんなが聴けるようにね
         残念ながらイブはモーツァルトのように高等な音楽教育を受けていないから、交響曲に書き換えるとか、楽器にパートを分散させるとか、複雑な伴奏をつけられるわけではない
         しかし、彼女の生存中、私は500曲以上のメロディを書き取ってもらった (子供の時に約50曲、覚醒数年前から10年間で、残りの450曲以上)
         …それで述べたように、主なものとしてオペラを3作、それから交響曲風ソナタを7、8曲、後はピアノの小品ばかりだね
         まあ、みんなに聴いていただくのは私の夢だ

      絵……これは、さして意味はない 
        けれども、前記のオペラの衣装やセットのイメージは、楽譜の余白にイラストを描いてもらった
        その程度の、絵の技量は必要だということだ
        また、私とアダムの肖像画を後年、エンピツで描いてもらった
        これは、さる所に掲示してある
        お気づきの人もあるかもしれない
        (霊視可能になった初期の彼女に、アダムが見せた幻や、
        彼女が幽体で、5才の聖少年や子犬に変身した時の姿等のイラストも、非公開だが残してある)

       
          



         
    • No:1909
    • 日時:2020/07/06(Mon) 17:05
    • 名前:セントホリー
    • No.1897 ケーキ様  
      (続き) お待たせしました
      まず、今のサマルトの話も参考にさせていただきますと、人間の運の良さというのは、我々から見ると良い地位、高い収入、高い学歴、仕事の成功、満足できる結婚生活、相性の良い恋愛、等様々な基準があると思います
      しかし、神様から見ると、地位や収入や学歴はどうでもよくて、
      むしろ不正をして高い学歴を得て、その嘘を用いて有名な会社に就職したなら、その人は収入は良くても運が悪いという事になるのだと思います
      つまり、人生の真の価値を知らない、不運な人達、ということですね
      神様は、彼らを憐れまれるのでしょう
      神様は、上手に欲を自制でき、正直素直、前向きで周りの人々と敬意を持って生活している人達を、良い運を持っていると、思っておられるようです
      人生において何が大切か、友情、愛情、信頼、責任、自制、譲り合う心、思いやり、……沢山あると思いますが、そういった心の幸せにとって、何が大事かを知っていて、実践に努力できている人が、真に良い運をお持ちなのではないでしょうか

      いくら高価なものを身につけ、偉そうに豪邸に住んでいても、神様は、心(=幽体)を見られますから、
      その人の幽体の純度がもし暗く濁っていて、愛や真実の光を受け入れないようであれば、悲しまれます
      嘘で塗り固めた人生など、その人に実力をつけませんから、外面は虚勢を張っても人としては弱くなる一方です
      神様は、それを心配され、不運なやつだ、救ってやらねばと思われます
      又、こうも言えます 
      嘘で合格や就職した人は、前世でも恐らく嘘で生き抜いてきたと思われます
      そして、恐らく前世の人生で、人として失敗した
      だから、今世で学び直しのために、又悪い手法で合格する運命にあうわけです
      前と同じ悪条件(=嘘で渡り歩く)を与えられるのですね
      そして、今度はそこから立ち直れるかが、神様に試されます
      これは、神様による試練、わなだということです
      再び前世と同じ愚を繰り返して、低レベルの歪んだ精神で生き続けるのか、これではいけないと、目を覚ますのか…
      もし、改心しないと来世で、又同じ悪条件を与えられます
      永遠に、堂々巡りになります
      早く改心した人は、来世で次の上の段階の課題を与えられます
      こうして上のレベルへクリアして行けた人ほど、早く悟りに到達し、もはや地上に転生する必要はなくなります
      どちらが、良い運で、幸せと言えるでしょうか






    • No:1910
    • 日時:2020/07/06(Mon) 17:21
    • 名前:セントホリー
    • 続きですが、
      もちろん人間である以上、生活できる程度の収入はほしい所です
      それは、神様もわかっていらっしゃることですから、その人が自立できるように願われていると思います
      又、ケーキさんのおっしゃるように、嘘で生きることが認められていたら、本人が甘くなってしまい、努力し、改正するチャンスを失いますよね
      その通りだと思います
      だからこそ、一歩進めて神様のお考えを推察してみますと、その悪徳の「わな」をわざと本人に与えて、そこから抜けられるかを試されているのだと思います
      これも、一種の魂の鍛練ですよね
      これらは、人生が一回きりだと考えると、不公平だとか、理解しにくいですが、人は悟るまで転生を繰り返し、前世から持ち越した課題も、クリアするまで繰り返すと考えると、理解しやすいかもしれません
    • No:1911
    • 日時:2020/07/06(Mon) 18:20
    • 名前:セントホリー
    • No.1906 ケーキ様

      私は今では、運というのは途中から変えられないという気がします
      それは、ケーキさんとのやり取りや、今まで述べてきた事などから考えて、そういう感じを持ちました
      人間はより純度の高い幽体になるために繰返し転生し、
      地上に生きている間に、心を鍛える課題や、心を喜ばせ、平安に導く出来事を神様がいろいろ用意しておられるようです
      アメとムチじゃないですが、神様は人間にとって何が幸せで重要か、そして自分に何が不足していて改善の余地があるのかを、気づかせるために、喜び事や試練を時折起伏のように与えて下さるようです
      それをクリアしていけば、自然に人生の終わりには魂が磨かれて、一段階質がアップしているのだと思います
      しかし、神様は、人によっては心が弱くてなかなか前へ進めない人がいて、課題を与えても脱落する所まで、見えておられるのだと思います
      それでも今世では、ここまでがんばってごらん、という意味でちょっと力不足で脱落する課題でも、与えておかれるのかもしれません
      (がんばった分の力は、つくわけですから)

      神様は、人に人生のどこで良い出来事に出くわさせ、悪い試練に立ち向かわせるか、プランを初めに立てておかれ、その人がとる態度と送る全人生も、先に見えておられるのかなと思います
      私達から見れば、不意に良い運や悪い運が来たように思いますが、神様にすれば、全て計算ずくのようですね
      もちろん、前に私は、良い心がけでいれば良い物事や人が共鳴し、引っ張られてやって来ると言いましたが、それさえも神様は、その人がいつそういう心がけになるかを、先に読みきっておられるのかもしれません
      我々は神様の手の内にあることをあまり気にし過ぎず、萎縮せずに、自然体で全力で向上を目指して生きていれば、それでいいのではないかという気がいたします

      ケーキさんに運命を視る力がおありかは、私にはわかりません
      神様がその人に何かの能力を授ける時は、必要性がある場合だと思います
      私にも未来を全て見せて下さるわけではなく、ちらっとだけで、もちろんケーキさんの方が正確な場合もあり得ると、思います
      私の得意分野は、実は未来予知ではなく、そばにいらっしゃる神様や、やって来た幽体の人とお話しすることです
      これが一番無理なくやりやすい事ですね








    • No:1912
    • 日時:2020/07/06(Mon) 18:40
    • 名前:ケーキ
    • 前にセントホリーさんが、運命で現職の人になるとおっしゃっていましたが、もしかしたら甘えで堕落してしまう可能性まで見えてたのではないですか?
      実は併願していた団体に落ちましたが、もっと出来たのに落ちた悔しさから現職に受かるというよりその職場に一次試験だけでも受かるという別の目標を見つけて、そこに受かるためのプレとして現職を受けるという感じにしようかなと。
      昔は出来なくても悔しいという感情すらなくて、何かのせいだから仕方ないという感じだったので成長ですね。
      現職に入れるとしても、他社を受ける当たりも。

      神様は先に見えてるというより、その場でその人がどんな心がけになったかで異なる結末や将来を上手く擦り合わせている、そしてそれが全て思惑の範囲内と言う気がしています。
      だから、運命は基本的に作られているものではなくて自分で作るものだと考えています。
      あとは、なのですが運が良すぎてのびのび生きてきた方にも試練はないのでしょうか。
      自分の身内ですが、面接だけで難関大学や職場に入り(うちはお金がないため不正など出来ません)、正直他人の辛さや痛みを知らない部分で心根は良くない気がします。。
    • No:1913
    • 日時:2020/07/06(Mon) 22:21
    • 名前:セントホリー
    • No.1912 ケーキ様

      私はそんなに深く見通したわけではありません
      ただ、感じるままにお話ししただけです

      ケーキさんは試練を通じて成長され、又、柔軟な考えも身につけられたのですね

      運命は、確かにおっしゃる通り、自分の心がけで結果が変えられ、神様が後で大きな思惑の中で合うように調節して下さっているのかもしれません
      わたしも、いろいろ考えて先程お話ししましたが、運命というものの仕組みは壮大過ぎてつかみきれないです
      やはり、心がけが大事ということは思っていたいです

      難関大学入学や就職を楽にされたという方には、別の点で試練があると思いますよ
      人間が生まれてきたのは、悟りが不完全だからです
      もし完全だったら、普通はこの世に修行に来る理由がありませんからね
      人生の出来事はプラスマイナスを相殺したら、誰でもゼロ位になるように、公平に仕組まれているのではないかと思います
      だから、ある面でプラスが多ければ、別の面で同じ位マイナスが多くなります
      良い大学に入っても、実力が伴わなければ授業は苦痛になります
      試験でごまかしをすると、自分の心にやましい黒雲の気が漂うようになります
      常に、気分がすっきりしません
      もしそれを全く気にしない人ならば、今度は他人からモラルのない、軽率か鈍感という印象になります
      実際、あなたが持つような感覚を、その人の周りの他者も、その人に対して持っている可能性があります
      就職でも入る時はよくても、入ってからが難題山積になります
      社内でもしひいきをされていると、当然同僚達から反感を持たれます
      まじめに物事に取り組んだ経験がないと、他者の悩みの相談にも乗れません
      結局、頼りにできない、信用のない人ということになります
      そのような人は、いつか必死で問題に取り組まねばならない時が来ます
      何故なら、神様は全ての人に良くなってほしいと願い、それぞれに合った試練を用意されるからです



    • No:1914
    • 日時:2020/07/06(Mon) 22:45
    • 名前:ケーキ
    • これはわかりませんが、私やセントホリーさんの会話で人生が変わってしまった方が居たとして(良い方向にも悪い方向にも)、それは運命でその人のためになることだったのでしょうか。
      例えばここや前スレを見た人が自分の一部の運命を知ったことで考え方や心根、行動を変えたと人がいたとします。
      善い方向に変われば良いですが、運命が心がけで変わるのでしたら悪い風にどうとでも変えることも出来ます。
      ネット上で話した結果、絶望してしまい、恨まれてしまうこともあるかもしれません。
      これも人類が幸せになるための、運命ということでしょうか?

      すごく気にかかるのが、神が人を幸せにし、良くするためのプログラムを組んでいるとのことです。
      どんなことであれ、神は試練を与える存在だとは思います。
      ですが人を幸せにし良くなるようにする存在ではない気がします。

      なぜなら、生まれてすぐ死んでしまう赤子だったり、あまりに無意味で凄惨な事が起こっているからです。
      また前述したように運命を知らされ少し行動が変わってしまう方がでてきたり、運で食べていけるので甘えたり、その人が良くなるためにならないことも沢山現にあるわけです。

      神は人を幸せにする存在というのは何をもってそう思われますか?
      逆に不幸にしていることも往々にしてあるはずです。
    • No:1915
    • 日時:2020/07/07(Tue) 13:39
    • 名前:セントホリー
    • No.1914 ケーキ様

      人類全体が幸せに向かうことと、個人の運命とは別に考えた方がよいと思います
      人類全体が幸せに向かっていることと、その中にいる個人が何をしているかは別だということです
      例えば、レジャーランドの目的地に向かう列車の中で、居眠りしている人、おしゃべりを楽しんでいる人、スマホをじっと見入っている人、悪いことを考えている人、いろいろいるわけです
      でも、彼らが何をしていようと、列車は目的地へ向かいます
      そこから途中で降りるわけにはいきません
      それほど強い力で、神様は人類という集団を、ある目的地に向かって引っ張って行こうとされているわけです
      ですから、中で自分が行動することについては、自分が責任を負わねばなりません
      もし、未来に大多数のみんなが幸せになったとして、それでもまだ、自分は取り残されて不幸せなら、それは自分の心がけの結果であり、自分の責任です
      あなたと私の会話を読んで、人がどう受け止めるかは、その人の心の器のでき方によります
      器が丸くて円満なら、そのような受け止め方になるし、でこぼこして鋭ければそのようになります
      それは、その人が今まで生きてきた結果作り出した心の形ですから、本人の責任であり、本人が選んでいる運命です
      話している私達の責任ではありません

      (次に続きます)


    • No:1916
    • 日時:2020/07/07(Tue) 14:12
    • 名前:セントホリー
    • 続きです

      神様は『人を幸せにする存在』ではありません
      正確に言うなら、『人を幸せにしたいと願っておられる存在』だということです
      私達は、神は万能だと思いがちですが、決してそうではないのです
      神も、不完全です 
      ただ、人間よりはずっと巨大な気の存在で、大きな力やエネルギーを持っておられ、大昔から存在しておられるので、長年の間に経験を積み、智恵を沢山お持ちだということです
      ですから、我々人間よりはずっと強くて賢くて、頼りになる完璧な存在に思われますが、神も弱点はあります
      もし神が完璧な存在なら、人類をこんなに苦しめることなく、とっくの昔に地上にパラダイスを作っておられます
      しかしそうではない
      神様がやっておられることは、川で溺れたリスを、犬が水に入ってくわえて助け上げるのと同じことです
      つまり、完璧ではない犬が、自分よりはるかに力の弱いリスを助けているようなもので、リスから見たら、命の恩人の犬はとても偉くて、完璧で万能に見えるでしょう
      神様と人間の関係も、そのような事です

      前に私は神様から、神様は宇宙よりはるかに巨大な気の塊で、内部に宇宙を生み出している、宇宙は粒のようにものすごく小さくて、地球にいる人類は更にものすごく小さく感じる、とお聞きしました
      神様と人間との大きさの比率を例えると、人間と素粒子との大きさの比率よりも、もっと差があるそうです
      なので、神様の弱点の1つは、『あまりに小さいものに対して、十分に手が届かない』ということです

      (次へ続く)





    • No:1917
    • 日時:2020/07/07(Tue) 16:24
    • 名前:セントホリー
    • だからこそ、巨大な神様は、昔地球サイズに合わせたご自分の小さな分けみたまや、その助手である神の子を、地球の救援用に派遣されたそうです 

      人類が欲や不安で苦しみ不幸になるのは、昔神様がうっかり地球にバラまいてしまった、サタン達のせいです
      サタン達の出す悪い波動は、人類の幽体内の気を偏らせて曇らせてしまった 
      又、サタン達は人類を支配するために貨幣制度を作らせて、神様と人類との間の信頼を引きさき、お金を崇めるように仕向けた
      それで人々は人生で何が正しいのかわからなくなり、迷うようになりました
      …だから、人を不幸にしてきたのは悪波動を出すサタン達だということです
      (けれども人間には幽体、霊が見えないのでその事情がわかりにくいのです)

      神様のしておられる事をたとえるなら、大きな手の中で、粉よりも細かい人類の集合体を囲んで、こわれないように守っておられます
      しかし手の内では、人類の動きは混沌としていて、迷いに迷い、しかも間に入り交じった見えないサタン達の出す波動でじゃまをされ、
      神様の存在にも呼びかけにも気がつかない程になっていったということですね

      いやな事件が起きるのも、人が神の存在を忘れ、拠り所を失い、不安に駆られるからです
      その時例神様はひがいにあうひとりずつを、そこまで助けようとはなさいません
      神様は、人類全体が壊れてしまわないように保つことを第1の目的とされますので、細かい事まで構っておられないということです
      と言うと、何と冷たいと思われるかもしれません
      しかし、もしあなた方が神様の身になったら、顕微鏡でも見えにくい程の、細菌よりも小さな数十億の群れ全体を、はめつに向かわないように守るのに、
      一人一人に構ってあっちへ行け、そっちへ行くな、それを食べるな、なんていちいち指示できますか?
      とてもやってられないですよね
      そういう細かい事は、各個人が責任を持ってやりなさい、ということです
      神様は群れ(集団)全体をはめつ的な危険から守る役割です
      内部の事は、よほど重要事でない限り、人間に任せておかれます




    • No:1918
    • 日時:2020/07/07(Tue) 18:01
    • 名前:ケーキ
    • なるほど、なんとなくわかりました。
      神はとても大きいけれど、私達人間を守ろうとしていて運命も見えている。
      ただ、誰かの運命に関しては基本的に関与しようとしないしできない。(良くない心がけ?にも関わらず個人の運が良い場合が未だに謎ですが。)
      基本的に不幸になるならなるなりの、幸せになるならなるなりの基本的な運命が用意されている。(私達小さな犬が池に落ちる様をみて死んでしまう前に救おうとしたり、泳げるようにするためにあえて救わなかったりするように、なんとなくわかる。)
      そして運命は基本は変わることはない。
      間違っていたら教えてください。
      また、心がけを良くすれば、色々なことが好転するきっかけになるかもしれないということですね。
      ここでいう心がけ、とは神を信じたりすることではなく常識を守るということですか?
      心がけの定義がよくわかりません。
      何が他者における優しさなのかもわかりませんし(良かれと思ってやったことが破滅の運命を招き一生恨まれることもある)、良きもしくは悪き心がけとはなんですか?
    • No:1919
    • 日時:2020/07/08(Wed) 00:41
    • 名前:セントホリー
    • No.1918 ケーキ様

      お返事ありがとうございます
      私の言いたかったことは、大体その通りです
      しかし、私もまだまだ学習の途中なので、あまり的確にお答えできず、申し訳ありません
      神様は、私が理解できる範囲の事は教えて下さいますが、私がまだ理解力が追いつかない部分 (例えばどうして神様には未来の事がわかるのかとか、地上に同時にいる70億人の運命が、どうやって矛盾なく決まるのか等) については、あえて教えようとはなさいませんので、わからない所はそのままになっています

      心がけについては、又明日書きに参ります

      それではおやすみなさい




    • No:1920
    • 日時:2020/07/08(Wed) 00:51
    • 名前:サマルト
    • 最後に寝る前に、わしから伝言や

      羅生門に、100のひびがあるそうや
      (へ?)
      ほら、先日クイズやったやろう

      (門が古いと、ひびも入るんやろう)
      そやなぁ そうかもな

      …そう言えば、昔イブが子供の頃書いた詩に、塀を部分的に取りこわして工事して、門を作った光景があったな
      何でもより便利に、出入り自由に改革して行かんなん
      ではな、おやすみ
    • No:1921
    • 日時:2020/07/08(Wed) 10:46
    • 名前:セントホリー
    • ケーキ様
       
      昨日の続きですが、私には難しい事もありますので、サマルトがある程度お答えしたいそうです


      ケーキ君

      いつもご質問してくれてありがとう
      人間界ではわからん事もいっぱいあるし、人々がわかる範囲のことを少し答えるわな
      まず、

      良くない心がけの人が運が良くて、幸せそうに見える
      →それはな、ただの愚か者や
       金銭や地位にだけ幸せがあると思うて、人の心や約束や、信義をないがしろにする者は、心は腐ってるねンで
       そやし、見かけは楽しそうにうきうき、へらへらしているように見えるが、わしら天界の者から見たら、霊には物質としての部分は見えなくて、物に宿る幽体や気しか認識できひんから、
       わしらにはその人の幽体しか見えへんのや
       するとな、もし私がその人を見た時、暗い心根の灰色のわだかまりのもや(=幽体)としてしか、見えへんのや
       だから、こいつ、暗いな、真理や愛をわかっとらへんな、落第やな、
       次に転生した時はこってり特訓したらなな、
       と思って、厳しい来世を授けるわけや
       勿論、今世生きてる内に反省せんかッタラ、人生の後半に激しいオキュウをすえるかもしれへんしな、人生、まったいら(平)で何も問題が無い人なんてないのやから、必ずしっぺ返しが来るで、
       わしが大雨降ったら手抜きの施設は危ない、言うてんのと同じでな、
       おごれるものは久しからず、や
       危ない積み木を組み立てたら、基礎がしっかりしてへんし、高く積んでもいつかは必ず崩れるねンデ、 人生とはそういうもんや

      ただ1つ、その人に良い事があるとすれば、あんな人になったらいかん、と周りの人が反面教師にして思うて、えりを正すことやな、
       その意味ではその人の人生を見ていく価値はあるデ

      以上や

      次のご質問に行く
    • No:1922
    • 日時:2020/07/08(Wed) 11:57
    • 名前:サマルト
    • 運命については、長いスパンで考えないかん

      まず、わしらの考えの基本は
      人間は元類人猿やった時は無垢でよかったけど、その後進化して、言葉という手軽な波動の伝達手段を持つようになってからは、サタン達の出す魔波動に揺さぶられて、だまされやすくなった
      (嘘とか、詭弁とかでね、)
      それで欲をかきたてられ、自己中になり、人から嫌われ、不安になり、又人を押しのけるーー、という悪循環やな
      それと、貨幣経済にだまされて、お金に至上価値を置くようになってしまった
      それで、お金のためやッタラ、何をやってもいいんや、というおかしな妄想に陥り、つみをおかしたり、トラブルをまき散らすんや

      てことで、人間の魂は代々、人間に転生するのやが、地上でどうしても俗世のあかに染まり、波動が落ちやすい
      高尚な事を考えて、何とか波動を正しく維持する人もいるけどな
      …それで、死んで天国に帰って休みながら前世を反省し、自分にはこことここの点が足りなかった、と性格の大きな欠点や考えの間違いに気づく
      しかし、天国で幽体で悟って魂を進化させるよりも、地上で肉体に宿り、そこで様々な作業を実際にしたり、人との対話を通じて良いことに目覚めて行く方が、簡単なんや
      幽体だけの姿(=霊)のままやと、それなりに気が (低レベルでも)堅持されて状態を固定されていて、それ以上現状を変化させようと思わへんのやな
      むしろ、地上で成長と退化をする、不安定な存在の肉体に宿って人生を送り、喜怒哀楽の波動にやや揺さぶられた方が、そのチャンスに幽体の波動を自分から変化させて向上させやすい
      だから、神様は人類の幽体を地上に降ろしては、波動を段階的に上げていくために、何回も転生させるねンデ

      (しばらく、しゃべるわな)
    • No:1923
    • 日時:2020/07/08(Wed) 12:17
    • 名前:サマルト
    • そやし、神様が何で人類を苦楽の多いこの世に転生させられるか、これでわかったヤロウ
      静かな波のない海の上で、船に乗っかっていたって、何も変化はないわな
      むしろ荒れ模様の、あるいは少し揺れ加減の波の上でヨットに乗っている方が、あちこち揺さぶられ、バランス感覚も発達するし、動作も機敏に鍛えられるやろ、それと同じ
      苦楽という経験の波で、人の幽体を揺さぶるんや
      それはすなわち、自己改造のチャンスなんや
      自分の固まったマンネリ幽体を揺れで刺激して内部をとても液状化し、変化しやすくし、波動を上げていくチャンスや
      (波動が上がると、又そのレベルで幽体は固定しやすく、ふだんは気の雲状になっている)

      だから、がんこでひねくれた人ほど幽体が変化せんから、神様はより大きな力で揺さぶりをかける必要がある
      悪い事している人ほど、大きな心の改革の嵐にあうわけや
      そして、それでもなお固まりのとれないサタン達等は、アダムとイブが連携して、気の術で粉砕して柔らかく流動的にしなければならなかった…ということやな

      (まだ続くデ)

    • No:1924
    • 日時:2020/07/08(Wed) 12:36
    • 名前:サマルト
    • …それで、運命の本論に入ると、天国にいる人は、次の来世に生まれるまでに、自動的に自分の改善点を教えられる
      天国では魂の状態が固定されて改善できへんから、地上へ行くのやな
      そして、自分の改善に最適な環境に生まれて育つ
      そこで、どの程度改善を成し遂げられるかは、本人次第やな
      よほど困ったら、神サンに祈ったらいい
      神サンは宇宙より大きくて、一人一人の人間に細かく構っちゃおれないけれど、慈悲の、愛の気でできたエネルギーを常々、流しておられる
      それははるか昔から地球に到達し、地球の人々を支える原料となっていた
      誰にも見えへんけど、あるにはあるのやな
      天啓とか、パワーとか、イギリスのクラシックカーを動かすエンジンみたいに、古めかしいけど元気の出る、エネルギーや
      それに的を絞れば、つまりチャンネルを切り替えて、心から神サマを呼び、(仏サマでもいいねんデ、全国どこでも同じやし、)
      周波数を神様方に合わせれば、必ず応えてくださる
      愛のエネルギーがどっと入ってきて、その人(の心、幽体)を支えるんや
      急に力がみなぎるやろう 物事を明るく平和に、清く考えると
      あれや、あれやがな~~
      ていうわけで、困った時の神頼みやな 上手に使うてな、
      ただし、怠けていて、急に気まぐれで呼んだってあかん 真剣度が違う
      神サンは本物を見分けるでな、
      その人が本気でがんばって、ほんとにどうしようもない時に、ひた走るように親神求めて祈ったら、聞いて下さる
      愛のかけら(エネルギー)が、入ってくる
      喜びなされ
    • No:1925
    • 日時:2020/07/08(Wed) 12:54
    • 名前:サマルト
    • このようにして、人生の苦楽を成し遂げた時、死ぬ時にその人の魂の波動のレベルは定まっている 
      むろん、死ぬ瞬間に改心したっていいんやで、
      大事なのは、生きている間にどこまで自分の気(心)の波動を上げられるかや
      期限付き、タイムリミット付きのゲームやな
      しかも、終わりがいつ訪れるかは、誰にもわからン
      一人一人、寿命も違うしな、毎日が真剣勝負や
      どや、こう言うと退屈な日常も、ちょっとは気が引き締まるやろ、
      時は金なり、人生にムダな瞬間はひとときもない
      みな、自分の尊い修行のためにある
      ちょっと、ぼんさんくさくなった、(お前はぼんさんかよ、)

      ところで、百が百通りの人生を競うように、花が後から生えても群れの中でうまく居場所を見つけるように、人は転生すると互いの距離をおもんぱかって、立ち位置を決める
      スズメが電線に留まって群れを成しても、互いに近距離でも等間隔を保っとるやろ、本能的にできるんや
      人も、生まれてこの方誰とも角つき合わさんように、自然とほいほいと、ホタルのように身軽に動けるんや
      大人になるにつれ、余計な詮索をしたり、片ひじ張って縄張りを主張したりするけどな、
      人生、案外綱渡りのように行くもんや
      それはな、まず生まれた時に人は幽体から何十本もの連絡の気の糸を出す
      みな:えっ、お爺、そんなこと聞いとらへんデ、
      わし:当たり前や 本邦初公開、イブにも言うたこと、あらへん、
    • No:1926
    • 日時:2020/07/08(Wed) 13:32
    • 名前:サマルト
    • この気の糸はな、非常に細くて霊視者にも見えにくい
      そして、未来に出会う縁の深い人達といったんつながる
      気の回路みたいなもんや それが、開くんやな…
      そして、相手との連絡の道筋をつけたら、空中に消える
      しかし、いつでも刺激を受けたら再開する、そういう見えない連絡路や
      …結婚する相手との赤い糸、あれは嘘ではないねんで、最初から決まってるんや、生まれた時からな、遠方の誰かとつながってる
      むろん、その相手がまだ生まれてへんかったら、後から生まれてからつなぐ
      こうして、人は空中に見えない微細な連絡網を張り巡らしている (ルートだけ、開拓してあるんやな)
      いざとなると、その人と出会う時期になると、連絡路が開いて人から細い糸のような気が出て相手に伝わり、引き寄せる 互いにな、そういうもんや

      みな:お爺! どうして、そんな大事なこと、今まで黙ってたんや!

      私:そんな事言うたかって、よりどりみどり、思て、恋愛楽しんでる皆さんにショック、与えんでもな、と、
        まあ、恋愛に限らず、家族や友人でも恩師でも、同僚でもライバルでも、つながる相手はいっぱいいるけどな、
        これは人類生成以来、ずっと繰り返してきたことなんや、
        そして、前世で関係のあった人々とは縁が生じやすい
        お互いに気がなじんでるさかい、又生まれた時に、その相手の人が先に地上にいるなら、いる方へするすると、赤ちゃんから気の糸が伸びていくのやな、それでルート開通、や
        それ以外に前世の初めに比べて波動が激変してると、今世では新しい気のあう人とのご縁も、新たにできる
        …まあ、そんな風にして首都圏の混みあった地下鉄路線図みたいに、気の予約ルートができてるわけや まるで、網の目やな
        そやし、全世界中の人が、その気の柔らかい網の目で互いに間接的につながっているとも言える
        逃れられんのや、たとえ一人だけはずれたいと思ってもな、
        決められた運命と違う方向へ行こうとしても、空中の見えない、ご縁のある人々とのルート網にからまれて、引き戻されるわけ
        これやと、絶対、運命変わらんやろ、
    • No:1927
    • 日時:2020/07/08(Wed) 14:35
    • 名前:サマルト
    • 付け足しとくとな、結婚せんでも恋愛感情のある人とは、やはり気の糸でつながってるんやで
      ただ、恋愛だけに終わる、ご縁の糸やな
      それは、互いにおつき合いをして成長するための、相手や
      苦い思い出でも、一時は楽しい思い出でもな、人生時にはライバルも必要なように、自分の人間的成長を後押ししてくれる、相手や
    • No:1928
    • 日時:2020/07/08(Wed) 15:09
    • 名前:サマルト
    • それにしても、なんで私がこの事を黙っていたか、不思議やろう
      それは、他にもっと大切な事があり、それらを先に語りたかったからや

      …私は(と仲間は)、重要な事を皆さんに伝えに来た
      それは、

      第一に数年前 (2007年~2011年頃)、神様のお使いで来たアダムとイブが、協力して、地球にいた全てのサタン達を祓って天に帰した
        (この時、地中のじごくを閉じて、未成仏霊も可能な限り祓って天に帰したりした)

      第二にアダムとイブとは、クロヤギのパウロと仲直りをした

      第三にこれまでの歴史に隠された、裏のいきさつを話した
         (この世の誕生と、 サタン退治のために神様とアダムが仕掛けた、人類をもだますトリック等について)

      第四に神様がアダムとイブの実在と、成し遂げたことの証明のために、先に予言的に残された、数々の啓示作品について、隠された真意と比喩の解説をする (←イマココ)

      そして今、2007年から2011年にかけての第一の『洗濯』(お祓い等)が終わり、
      2020年からはコロナ騒動により、世の中の第二の『洗濯』が始まっている
      これにより、世のアクは滅び、善が主流に復活する兆しがようやく見えてきた
      今、その目処が立ったので、私は封印してきた気の糸の話を始めた…ということだ
      これを先に話すと、皆さん自分の個人的な運命にばかり興味が行くので、あえて後回しにしました
      つまり、私が皆さんにこの糸の話をする時は、世の中が良くなり始めた事と、同義だということです

        幸あれ



    • No:1929
    • 日時:2020/07/08(Wed) 16:36
    • 名前:サマルト
    • そうや、心がけの話を言うてなかったな

      心がけを良くする
      =自他を同時に幸せにする博愛と、公平に人を扱い、困っている人を助ける智恵とを、兼ね備えるように努力すること

      この世は一人で生きているのではない
      神様は善人も悪人も、分け隔てなく愛され、みんなが同時に幸せであることを望まれる
      従って心がけとは、
      自他を含む全員が健康で、快適に安心して安全に過ごせるように工夫をこらし、問題があれば、関係者全員にとって、共通の良い解決策を見つけること
      社会生活に必要な礼儀と道徳、適度な思いやりを身につけること
      恩を受けたら感謝
      間違いは素直に認め、反省
      よい時はうぬぼれず謙虚に、地道な努力を大切にする
      無私無欲、素直正直 (嘘も方便は可能)、清廉潔白、貞潔を心がける (できる範囲でよい)
      自他の自立を目指し、本当に困っている時は助け合い、手を差し伸べる

      例えば、こんなことですかな
    • No:1930
    • 日時:2020/07/09(Thu) 13:59
    • 名前:サマルト
    • あんたら、ヨドバ○カメラの歌、知ってる? 「ごんべさんの赤ちゃん」、でもいいけどな、あれらは元はアメリカの南北戦争の時の、北軍の歌なんや

      「リパブリック讃歌」という

      リパブリックは、共和国やな 共和国、万歳!いう意味や
      もうすぐ共和国が生まれるさかい、(は? 何のことや 心の共和国かいな、)
      1つ歌詞の訳を披露してしんぜよう
      なんでも、「ヨハネの黙示録」の概念も、入ってるらしいデ、
      では (歌いやすいように、わしが一部変えてみた)

      1) 眼(まなこ)に浮かびし主の栄光
        積年怒りのブドウ踏みつぶす
        抜き打つ運命の稲妻の剣
        主の真理は行軍す

        〈コーラス〉
        グローリー(栄光あれ)! グローリー! ハレルヤ!(神をたたえよ)
        グローリー!グローリー!ハレルヤ!
        グローリー!グローリー!ハレルヤ!
        主の真理は行軍す
        
      2) 夜営の多数かがり火に主はおわす
        夜露に設けた火の祭壇
        ランプのまたたき 正義のみ言葉とす
        主の日は進めり 〈コーラス同上〉
        
      3) 鋭き剣列刻印 燃ゆる福音
        侮辱者罰して そなたら恵もう
        女が産む英雄 かかとで蛇つぶす
        神は止まらず 〈コーラス〉
        
      4) 主の吹きしラッパに退却有り得ぬ
        審判席で人の心ふるい分ける 
        おお、我が魂 主に即答、歓喜に脚震え
        神我らと共にあり 〈コーラス〉

      5) 海の向こうの美と純潔に主は生まれ
        我々彼にいだかれ栄光の変容す
        主の救いのように我らも自由に身を捧ぐ
        神はたじろがず 〈コーラス〉
       



    • No:1931
    • 日時:2020/07/10(Fri) 08:57
    • 名前:サマルト
    • かなり早口でないと歌えへんな
      これでも、きばって歌詞を短くしたんやで
      (ネットでは歌いやすいように、もっと意訳が出ていた)

      しかし、なんやなぁ
      神はいつも、聖戦に利用されるのや
      神から見たら、どの戦争も人○しや 推奨は、されんで
      しかし神はノアの方舟の時のように、もう仕方ないとなったら、一部のいのちを見捨てられる
      (あのな、悪いけど数十億の細菌?のめんどうみるの、考えてや、
      群れが危ないとなったら、管理者の神さんはえい、と全体をひっくり返してバラバラにされ、助かるもんだけ助かれや、後は残念や、て目をつぶられるのや
      だって考えてみ、いちいち遭難した沢山のうごめく細菌を、ピンセットか何かでつまんデ拾っておられるか? 神さん、あまりの細かさに気がクルッテマウデ、)
      その時助かるかは、ほんま偶然か運かやけど、心がけよくて助かる人もいれば、善い人でもやっぱり力及ばず倒れる人もいるしな、
      そやけど神さんは魂は永遠で何回も転生できるのを知っておられるさかい、残念でも、絶望は別にされんのやな
      力尽きた者には、おお、お前は惜しかったな、最後までがんばったな、よしよし、てほめて、十分天国で休みなはいな、次の転生まで、と言うてくれはるのや
      反対に悪あがきして最後に見苦しいまねをしおったら、お前は不合格、次世ではみっちりしごいてやる、となるのや
      そして心がけ悪いくせに運よく生き残り、それからもさんざん悪いことしとったら、しんだ後で
      バツ! バツばつばつ、お前は
      思いやり:0点、(100点中) 向上心:3点、 道徳礼儀作法:マイナス100点、 迷惑度:30点増し、(赤字の130点てこと、)
      よってグロピウス星雲にるけい……やなかった、天国より下に新たに設けた、『反省と労役の天国』があるさかい、そこへ行けや、
      (アダムとイブの協力で、12年前に地獄を全て閉じたさかい、その代わりに天界に新設したんや ざいにんの魂のいくとこやな、)
      とお命じになるのやな
      そこで矯正教育を受けてみごと改心したら、上にある普通の天国に移してもらえる
      そして、しばらくたったら又転生や
      前のカルマの始末のために、カリキュラムが組まれる
    • No:1932
    • 日時:2020/07/10(Fri) 09:17
    • 名前:サマルト
    • 普通の人は、しんだらただ天国へ行くだけやで
      ほとんどの人がそうやな 
      (言っとくけど、この世の滅亡とか、ハルマゲドンとか、あらへんし、あれは「黙示録」をヨハネに書かせたアダムの計略、人類が最終戦争で弱ると、サタン達に見せかけ油断させるための嘘や)
      そいで自分の魂の波動レベルに合わせ、7段階に区切られた天国のどれかの区域に入る
      そこでは、皆似たようなレベルの人ばっかりや
      楽しくお話をしてもいいし、ぼんやり過ごしてもいい
      バケーションやな
      前世の反省したり、総括してしばらく休んでから、次のカリキュラムもらって元気に転生や

      ところでハルマゲドンほどやないけど、今年はコロナ禍で大変やな
      これが、日月神示の大洗濯、手はひんぱんに洗わんならんし、雨ばっかり降るやろ、これからどうなるかなぁ

      今、ひらめいた

      ハルマゲドン=晴る曲げ曇、

      晴れるはずの気候が何故か曲げられて、雨ばかり降る、なんちゃっテ

      (お前は何か、地球に遊びに来テルノカ、)

      とんでもない わしら、真剣やで
      苦闘してるあンたラを、励ましに来てるんやないか、



    • No:1933
    • 日時:2020/07/10(Fri) 11:24
    • 名前:ケーキ
    • ありがとうございます。
      今日、いつも良く行く神社へ行ってきたのですが縁起の良い四万六千日なのになんとなく悲しいという感情を貰ってきてしまいました。
      あとはおみくじ(独身なので夫婦の事が書かれていたあたりは当たってない)にも、最近ネガティヴな事が多いのか悲しいことが書かれていました。
      神様が悲しまれるときはなにか意味がありますか?
      欲にとりつかれた人に対して思ったのか。それとも私の思ったことやしたことに対してでしょうか?

      また、関係ないですがやはり顔見知りだと画面上からでもその方の感情がわかるようです。
    • No:1938
    • 日時:2020/07/10(Fri) 16:13
    • 名前:サマルト
    • No.1933 ケーキ様

      わしが答えるわな
      おみくじは必ず当たるものではないのやけど、もし君に今回個人的に思い当たることがなくて、なおかつ神様がかなしんでいらっしゃると言う印象を受けたのであれば、
      それはアダムが、あなたに神社やおみくじ等のイメージを介して、今の自分の心境を伝えているのだろう
      彼は、皆さんに自分の憂いの気持ちを伝えたがっている
      だからケーキ君がそれを感じ取って、ここへ報告してくれるようにしたのかもしれないね
      彼の代わりに、お礼を言うよ

      (次に続きます)

    • No:1939
    • 日時:2020/07/10(Fri) 17:11
    • 名前:サマルト
    • で、アダムが何を悲しがっているかというと、この世の変革期にやはり、ぎセ○が多いことなんだ
      わかっているだろうけど、コ○ナの事だね
      それと、もう1つは『ラショウ門』(わかるよね、何が言いたいか) が古びているが、門にもし何もなくても、龍神がおこっていて、(龍と言うのは、アダムの変身した姿だと、だいぶ前に言ったよね、覚えてるかな、)
      すいがいが多いということなんだ
      これは太古の昔から起きることが決まっていて、誰にも変えられなかった
      だから、お釈迦様の予言の
      『56億7千万年後』(=コ○ナ=5+6+7=18=3+6+9=ミロク)という暗示があるのであり、今は「日月神示」で言う『ミロクの世界』が到来する前であり、
      『コ○ナ』とは太陽(=火)に関連する言葉だから、『火による清め(=生活の変革)』の1つの姿と言える

      又、「日月神示」が言う『洗濯』とは、コ○ナ予防の清めの意味もあるが、このようなすいがいの多い年を表している
      アクを洗い流すと言うのかな、
      人類があまりにもごみを出しすぎて燃やして環境を破壊したから、空に塵がたまり、天候がおかしくなってこういうことになるのや
      (自分とこの国がやってなくても、近隣の国がやってると影響を受ける)
      又、緑を伐採し過ぎると、山の木の根に雨水がたまらんさかい、洪水の元になるのや

      そういうわけで火と水のサイガ○がいっぺんに来て、人々は混乱してるやろうけド、ここががんばりどころや
      心根正しくしてまじめにやってれば、そういう国は早く立ち直れる
      日本のようにな

      そやけど、やっぱりぎ○イが出るのはわしもアダム達も嫌や
      できるだけ、時間や余裕のある内に、人々は自分達で気をつけて、手を打っておいてほしい
      どこの国の人もな 自己責任やで
      そんなで、アダムは元来神の子であるから、人間的な感情を抑えて冷静で、地球全体の幸せのためやったら、小事を捨てて、大事を取るや
      そやけど、みんなを愛してるから心配して、憂いもあるねんデ
      その事を彼はわかってほしかった
    • No:1940
    • 日時:2020/07/10(Fri) 18:07
    • 名前:ケーキ
    • おみくじは、何をしても夫婦や人間関係が和合せず悪い事が起きても防げません。
      妻に関わるような苦しみや心配ごとが起きます。
      また、悪いことが二十三重にも重なりますとのことでした。
      最初は来月の試験のお願いをしましたが、妻など配偶者がいませんしなんだろうこれはと思っていました。
      あと、私の指導霊?は勝手に龍神だと思っていた(性格が近い気がする)のですがどちらかというと晴れやすい体質な気がしています。
      龍神は怒ると雨を降らしやすいのですか?
    • No:1941
    • 日時:2020/07/10(Fri) 18:42
    • 名前:サマルト
    • (補足話)

      その事で思い出したけど、昔私は子供のイブに3回啓示を下ろして、詩を書かせた
      言うたろう
      彼女は詩を書くことに興味はなかったが、書いて雑誌に応募すると、高確率で入選する時もあったとな
      それは、私がこの世へのメッセージとして書かせたからや

      私は子供の彼女に、大人になったら心霊能力に目覚め始めて、心霊記録を毎日つけてほしかった
      そやし、記録文に向いた、端的で明確な論理的文章を書けるように、子供の時に探偵冒険小説を沢山読ませて、そういう文体を身につけてもうた
      むしろ詩のような、ぼんやりした比喩ばかりでできた、気分次第の文体はじゃまなんや、記録文にはな
      (もちろん、論理を比喩でわかりやすく表現することも、時には大切やけどな)

      …それで、私が珍しく子供の彼女に啓示を与えて書かせた、入選した3つの詩には、本当は未来予言が隠されていたんや
      今やからここで初めて言うけどな、(イブも知らんかった秘密や)
      …それはな、
      1)家の中の出入り口の開閉に関係する詩
      2)雨がずっと降っていて、止めようがない情景の詩
      3)よその塀が取り壊されて、門が作られた光景の詩

      今やったら、何故私がこの3つのテーマで彼女に啓示を下ろしたか、わかるかもな
      …それらを合わせるとな、
      長雨ーー通り道のふたをひんぱんに開閉する(=調節する)ーーコンクリート塀を壊す(=新しく通り道ができる) や
      つまり、ラショー門やな、わしの言いたかったのは
      まあ、当たるかどうかはわからんけど、私が当時から気にしてた事だけは確かやな
      未来をな 




    • No:1942
    • 日時:2020/07/10(Fri) 18:50
    • 名前:サマルト
    • 3つの詩で要点を記したから、
      三記要や

      以上
      又、後で来るわな
    • No:1943
    • 日時:2020/07/10(Fri) 21:53
    • 名前:サマルト
    • まだ、書き手のセントホリーさんが忙しうて、ゆっくりお返事に来れへん
      けど、付け足しで思い出したことあったし先に書いてもらうわな、

      コロナ(の時代)=ミロク(の世界の到来) やと言うた

      2つの言葉を交ぜて並べ替えると、

      ミコロロナク=御子口口(くちぐち)泣く

      なんや悲しいなったな
      今の、アダムとイブの心境や
      どうや、これで御子が複数やとわかるようにちゃんとなっとるやろ
      あんたら人間には御子は1人やて、昔から長いこと思い込ませてあったからな、
      思い込みを解くのは、時間かかるワ、
      おっと、ワシの話で時間かかったナ、ごめん、セントホリーさん、行ってらっしゃい
      (今頃から、どこ行くのや)
      ちょっと近所までや それっ
    • No:1944
    • 日時:2020/07/11(Sat) 00:21
    • 名前:サマルト
    • お待たせ (どこまで行ってたんや、爺!)
      わしやない セントホリーさんや でも、すぐ帰って来たデ
      その後も、用事が混んでな、 (フロかいな、) まあ、いろいろや
      それに、下調べせんとな、
      ここで書く事の材料について、時々情報集めたり、確認とったりせんなんやろ、あんまり間違ったこと書けへんしな、
      わしが Go!(言うた通り書け!) 言うてもな、場合によってはこの人は気が小さいさかい、ウラ取らんと嫌だて、言いよんねン、
      まあ、よく言えば慎重、悪く言えば神経質やな、
      そんなにわしの事が信用できんのかいな、(ここのみんなはそう思とるやろ、) 
      たまに、わしかて間違う時あるで、そしたらセントホリーさんはじろっと心でにらんで?やな、どうしてくれるんや、信用問題や、て言いよんねン、
      で、わしが訂正したり、皆さんにわかるように後でご説明するのや

      …この間のリパブリック讃歌の歌詞の和訳かてな、わしがネットの和訳を下敷きに、改訳するやろ、
      それでセントホリーさんに、あんた心で歌ってみ、言うてな、歌わせるやろ、1節を
      そしたら、まだ長過ぎる、歌いにくい、と言われてやな、二人で共同で相談してさんざん考えたがな、
      原詩が長過ぎるのや、日本語に変換するとな、無理が行く
      それでやっとできたけど、セントホリーさんはグロッキーで、もうごめんや、言う感じやったな

      こんな感じでへっぽこタヌキ(=彼のこと)にくっついた、キツネのワシやけど、今後もヨロシクナ、



    • No:1945
    • 日時:2020/07/11(Sat) 01:16
    • 名前:サマルト
    • さっきのまだ続きで申し訳ないけど、

      コロナ+ミロクの他の組み合わせ:

      コロナクミロ=コロナ苦見ろ

      ミナコクロロ=ミナコク 2×四角=皆国ツヨカク=皆国強(さ)欠く

      ナミコクロロ=ナミコク 2×スクエア=並み国不救えあ(=救えない)

      ロロナミコク=四角×2ナミコク=s+he 書くツナミ国
            =サマルト(s)とセントホリー(he)は書く、ツナミ国(=日本で)

      ロロナミコク=四角×2ナミコク=スクエアツナミ国=救える日本

      ロコクミナロ=四角コクミナロ=師各国見習(なろう)

      ミナコロロク=ミナコロ四角ク=ミナコロヨカクク=ミナコロヨカク×2
            =皆転善か国

      全部まとめると、こうなる:

      『世界のコロナ苦を見ろ、どの国も強力な対策を欠く
      並みの国は国民を救えない
      が、サマルトはセントホリーを使い、日本で書かせる
      日本は、国民を救える、と
      その内各国が日本を師にして、見習うようになる
      そして、どの国も善い国に転換していく』

      ね? ちゃんと予言になってるでしょ?








            
            
            

    • No:1946
    • 日時:2020/07/11(Sat) 01:45
    • 名前:サマルト
    • No.1940 ケーキ様

      大変、お待たせしました
      おみくじの詳細な文を書いていただき、ありがとうございました
      お陰でアダムの言いたいことが、わかりました
      これは、あなたの事ではない
      そして、アダムも悲しんでいるが、もっとかなしんでいる人がいる
      それを、このおみくじは表しています
      前にオジサンの話をしました 覚えていますか? (知らん人は、ごめんな さかのぼってな、川のように)
      赤いひげが云々、(なんや、赤髭か 医者か? 黒澤明監督の映画で、三船敏郎がヴェネチア映画祭で男優賞をとったとかいう、)
      違う違う、もっと……、ま、いいか、

      みんな:そう言えば、ここにも幽体でお前の仲間の医者が来とったな、そうや! ぺテロや!
      転生した日本名、ケンジさん! あの人が、どうかしたのか?!

      わし:…………

      みんな:なんで答えへんのや!!

      わし:わしが答えへん時は、なんでか考えてな、ワシは今、ケーキさんに話してるのや 彼やったら、わかるはずや
         ここを、丁寧に読んでる人達にもな
         …それでな、そのオジサンがピンチや
         おみくじは、彼の状況を表している
         よく、聞いてな (次に続く)
    • No:1947
    • 日時:2020/07/11(Sat) 02:48
    • 名前:サマルト
    • まず、オジサンの妻やけど香織さん、というとしよう
      仮にな、それでオジサンは妻を愛していて、香さんの身近にもっと寄り添おうとした、(香織やろ、)
      めんどくさいし、香にするわ、
      ところがや、あんまりワンマンが過ぎたんでいつのまにか嫌われてもうてな、
      せっかく船が貿易港に入港するようにいそいそと行ったのに、
      香さんの冷たい事! それで、もめてるのや、結局はな、
      赤い魚がひれをパタパタさせてメスを呼ぶように、いばってしたんやけど、そっぽ向かれてしもうた、
      そこでおみくじの文面を見ると、

      何をしても夫婦や人間関係が和合せず悪いことが起きても防げない
      =オジサンは、心のよりどころの港、香さんと仲が悪くなり、又対外的にも他者とのつきあいがどこともうまく行かない…土砂降りのようにサイナン続きや
      妻に関わる苦しみや心配事がある=香さんを冷遇したために、他の人からもひなんを受け、自分の立場が悪くなっている
      悪いことが2重3重に重なる=そうした中で、病気や不景気や環境の悪化等、悪い事が様々に重なって起きている
      …ということだね
      このように、オジサンは不運に見舞われて、八方塞がりで困っているようや
      その悲しみを、アダムが他人の事ながら、ケーキさんに教えたくて、おみくじの文面にたとえて印象づけたんやろなぁ
      内容は、ケーキさん自身には全く関係のないことですので、どうぞご安心下さい

      なお、あなたが龍神を好きなら、よかったです
      アダムですからね
      龍は怒ると雨を降らすのではなく、東洋では善い龍であることを目指していますので、農作物に慈雨を降らせたりします
      川の守り手でもあります
      しかし、環境破壊には怒ります
      気候の異変はほとんど人間の所業のせいですが、今回はアダムも呆れて気候の異常を抑えないようですね
      大陸の多雨による洪水が、更に上空に雨雲を再生産し、日本にまで前線が及んでいるようです
      私は、アジア地域でコロナによる弔いの煙が多すぎた事が、上空に大量の塵を滞留させ、それが例年以上の雨雲を形成しているのではないかと、危惧しています





    • No:1948
    • 日時:2020/07/11(Sat) 03:10
    • 名前:サマルト
    • もう1個、コロナ+ミロクの言葉合わせが残ってた
      言うわな、

      コロナミロク=請漏波ロック=波が漏れないようにロックして封じるようにお願いします

      じゃな おやすみ
    • No:1949
    • 日時:2020/07/11(Sat) 11:12
    • 名前:サマルト
    • 「ベニスに死す」では、物語を作るのがうまい有名な作家が、ヨーロッパ貴族の美に憧れつつ、執着してしんでいく
      作家は化粧して見かけを偽り、若く見せようとしたが、無駄やった  
      疫病の広がるイタリアの海辺でなくなるのや

      次に「魔術の恋」では、主人公は人をあざむく奇術で成功を手にするが、最後に痛みをこらえ、無謀な芸をする
      どうしても名声にキズをつけたくなく、無理をするのや
      中国風の水槽の中で気絶し、水槽が割られて水があふれ、病院でなくなる…

      最後に「華麗なるギャツビー」では男はあくどいことをして出世し、自分の夢をかなえようとする
      経歴を偽り、表向きは紳士のふりをするが付け焼き刃は免れない
      彼はそばで事故が起きたのに放置し、被害者の事は何も考えていない
      そして水上で「夢」という浮きマットにしがみついたまま、息絶える

      どうやね これで神さんの啓示三部作としたら、……まず共通の特徴はやな、

      成功者ーー嘘で出世 (作話技術、奇術のようなすり替え、さぎ的手法やみつゆによる)ーーイタリア、アメリカなど欧米に進出ーー経歴や見かけを偽るーー
      疫病やダメージ、水難、事故さいがい等の起きる中、すぐに対応せずに放置してしまう
      自分の体面や夢の方を大切にし過ぎる……

      『嘘による成功・夢を追ってわざわいを放置・水辺ではめつ』
      3つの話とも含んでいる要素は似てるやろ
      これが、オジサンの運命や

      どうでもいいけど、ケンジ君は泳ぐのうまいねんて
      ケンジ君やったらなあ~、医者やし対応も早いし、まじめで謙虚やしこんなことにならへんのやけどな~、



    • No:1950
    • 日時:2020/07/11(Sat) 14:06
    • 名前:サマルト
    • も少し、この三作について、補足な
      今度は、登場人物とパウロとの比喩に戻ろう
      パウロとの共通点を簡単にまとめると、

      ベニスに死す……初老の男が、はるかに年下のきれいな者に恋をする
              (老齢のパウロはうんと年下のイブに恋をする)

      魔術の恋……最高の奇術技能を持つ男が、心霊現象にも興味を持った
            (世界最高峰の気の術を使えるパウロは、心霊現象に詳しい)
         

      華麗なるギャツビー……金持ちの男は後ろで怪しい仕事をしている
                (パウロ、以下同文)

      これで、パウロの人となりの要点が、全て表現されてるやろ、
    • No:1951
    • 日時:2020/07/11(Sat) 16:53
    • 名前:サマルト
    • あのな、これらの三作は、偶然選んだんとちゃうネンデ
      最初から計画的に用意して、啓示で書かせてあるんや
      そやし、構成がよく似てるやろ
      世界中に小説も映画もいっぱいあるけど、このように要素が幾つも似ている作品同士を並べるのは、簡単そうで至難のわざやで
      おまけに、終わり方が変わってるやろ
      水辺で倒れるったって、海辺はともかく、水槽やプールなんて、普通は思いつかんわな、
      海と川と並べるのやったら誰でもできるけど
      しかも、フーディーニの映画なんて、昔のB級娯楽作やけど、映画ファンでも知ってる人は、限られてるしな、
      よほど精通してんと、例に出せへんデ、
      そこのとこ、含み置いといてな、
    • No:1952
    • 日時:2020/07/11(Sat) 22:35
    • 名前:ケーキ
    • これは質問なのですが、どこからが重大な不正でどこからが許される不正ですか?
      たまに、神の基準がわからないときもあります。
    • No:1953
    • 日時:2020/07/12(Sun) 08:13
    • 名前:サマルト
    • No.1952 ケーキ様

      おもしろい質問やな
      不正はなんであっても不正やけど………、
      先にわしらの基準を言うとくわな
      既に述べたように、わしら天界?のもんは、嘘も方便、と思とうる
      要するに、人(魂)を救えたら、何でもありや
      今まで語ったように、よくアダムに作戦上、嘘をつかせたし (目的を達したら、ちゃんと真相を後で話してるけどな)
      演技もありや
      お陰で、アダムは演技の達人になってしもうた
      ポーカーフェイスでな、
      人間で言うたら、病気や元気のない人に、嘘でもあんたは治るんや、元気が出るし大丈夫や、言うようなもんやな
      わしらは悪人や間違った行動をしている人を善導するために、だまして善い方向へ向けさせて行く事もある
      そのためやったらけいさつのおとり捜査官みたいに、わざと一時的に自分で悪役も演じるんや
      これが、わしらの基準

      ところで人間界やけど、まずわしらはこう考えるんや
      世の中を正しい方向に向けなくてはならない
      だが、沢山の人がいるから1度には無理や
      少しずつ、じわじわと改革して行かなな、
      (次に続きます)

    • No:1954
    • 日時:2020/07/12(Sun) 09:08
    • 名前:サマルト
    • その時に、善いリーダーがいるのが理想的やけど、善いリーダーに必ずしもみんながすぐ理解を示してついていく時ばかりではない
      逆らったりするやんか
      それで説得できたらいいけど、中にもしわからずやや悪人が多くて、コントロールしにくい時は、別の方法を用いる
      みんなの支持を受けそうな悪人をリーダーにまずすえて、彼を動かし、その内に大きく失敗させてみんなを落胆させ、集団を反省・学習させて、向きを次第に善い方向に変えさせて行くとかな、
      あるいはパウロの時みたいに、悪人のリーダーを十分説得したり、失敗させて改心させてから、その影響下の集団をこちらの思うままに動かさせるとかな、
      方法はいろいろあるねんデ
      フーディーニの奇術と同じで仕掛けがあるんや
      そやけど、それは長期間 (何十年とかの視点で) 取り組まねばならず、
      又人の心を操る (言い方は悪いけど、アダムが若い頃のイブを、気の術で操った時みたいに、) だけの気の技能を持ってないと、不可能や
      だから、人間にはまずムリなんや
      けれど、わしらはそれでやってきた
      クロヤギを作ったのも、そのためや

      そやし、人間から見ると、わしらの不正の基準はとんでもなくゆるくて、低く見えるかもしれんな
      しかし、それは短期の視点で見れば不正?に見えるかも知らんが、数十年、数百年、時には千年単位で見てもらうと、何の目的でやってるかわかると、最後に人類の幸せの実現のために、気を長~~うしてやってるのやということが、判明するのや

      それで1つ言うとくと、我ら、アクニンの演技ができるのは、自分を捨てるからヤデ
      自分に固執してたら、できひんのや
      恥、体面、評判、そんなもの気にしてたら、絶対できへん、不快さを抑えて無私になり、自分を犠牲にするのや…とことんな
      イエスが進んで十字架にかかったみたいにな、ためらいは許されへんのや、我らにはな、
      その代わりあくまでそれは迫真の演技で、いつでも元の正しい振る舞いに戻れるんや、というひそかなプライドと自信があるさかい、めげんとできるんやデ、人類を救うためにな

      (後少し続きます)


    • No:1955
    • 日時:2020/07/12(Sun) 10:10
    • 名前:サマルト
    • 今まで語ったのは天界の住人?としての発言や
      人間とはかなり不正についての基準が違うとわかったと思う
      (むろん、幽体のアダムは本当に悪を行わないように、サタンたちの前で気のすり替えのトリック等を多用してきた
      又、生前のイブは覚醒して、アダムからアクの演技をする時もあることを教えられると、当初はこんな事までやるのかと、面食らっていたが、次第に意義を理解した)

      さて、ここからは人間社会においての不正の位置付けやな
      不正、いうのは己れの利益を図るために社会のルールをねじ曲げる事や
      ねじ曲げた事でどこまでひがいがおよぶかやな
      例えば試験なら、公平性をそこない、将来社会で役に立つ事をしてくれるはずの人達の適性と努力を、生かせないことになる
      又不正試験はな、不正者の想像以上に罪が深くて、未来には周りへの損害が甚大になる
      医者なら、ヤブ医者が増え、診断や手術の失敗で死ぬ人が増える
      これは命に関わる重大な不正やで
      又弁護士や裁判官なら、正義より金で動くので、わざと悪人を無罪にして社会に放ち、再びはんざいをおかさせたり、
      社会全体に悪は罰しられない、という無力感を植えつけて、みんなの元気をうばい、まじめにやる気を失わせてしまう
      すると、産業なら製品の質が落ちる、サービスが低下する、そして国民は法律を守らず、不正で国際信用を失い、質の悪化で貿易競争で負け、不景気になって国力が低下していく……、
      不公正な判決を下してみんなのまじめな意欲をうばうことは、これほどまでに重大な影響を社会に及ぼすのやで
      …それから、教育界や
      不正採用された教員は適性がなく、知性が足りず、むろん倫理的にも欠かんがある
      そのような教員を見ると、生徒は軽蔑してやる気を失う
      人というのは己れより優れている人を尊敬し、手本にしたくて勉強に励むことが多い (特に小中学生の場合)
      だから、少なくとも人格、倫理的に平均より優れた人達を、教員にすべきである
      又、不正をして心理的に歪んだ教員のでたらめな授業を受けた生徒達は、知識も自分で考える力も足りず、偏見で人や世の中を見るようになったり、
      教員に成績を公正に評価してもらえなかった生徒は、伸びようとする意欲を喪失する
      これも、人の一生を左右する重大な影響である
    • No:1956
    • 日時:2020/07/12(Sun) 10:38
    • 名前:サマルト
    • そう考えると、社会に広く大きな影響を及ぼすほど、又、命に関わることほど、重大な不正であるということがわかる
      まぁ、チマチマした個人の不正もよくないがね、結果的にどれ程の範囲にどれ程の迷惑を与えるかだね、
      あるいは建前はそうだが社会常識としてここまでは許されている、という範囲があるだろう 
      それが、人間界における、許される範囲だな

      しかし、最後に言うが天界から言うと、本人の魂を堕落させる事は、みな好ましくはない
      だが、世の中は完璧でないから生きるために仕方のないこともある
      けれど、最低、十戒の基本道徳と他者に迷惑をかけない思いやり、そして本人の魂をできるだけスポイルしないこと、を心がけてもらいたい
      そして、神の子は長期にわたり活動でき、強い信念と気の力を持つので、人を幸せにするためのウソや演技は許されている、
      人間はそれほどではないが、人の幸せや集団の良い調和のためには、「嘘も方便」程度は許されている、ということだね
    • No:1957
    • 日時:2020/07/12(Sun) 23:21
    • 名前:ケーキ
    • なるほど、不正か不正ではないかは人に与える影響によるということですかね?
      個人的にはこの人生は基本的には甘えを許さず、やった、またはやられたことに関して因果応報かつ勧善懲悪であると感じています。(もっと現世で因果応報でない理不尽な人生もあるかも)

      また、今は誰かが怒っている気がするのですがこれは私の知り合いの念ですか?
      不正の多かった前職は、不正だけでなくコロナと雨で存在意義を疑われてますし、逆恨みもあれど苦しみと後悔と少しは反省?してると思うのですがいかがですか?
      私に怒られても、苦しんでるのは適当に仕事をされた国民の皆様だと思うのです。
    • No:1958
    • 日時:2020/07/13(Mon) 01:12
    • 名前:サマルト
    • No.1957 ケーキ様

      不正の定義は難しいけど、他者への影響度と、人を不幸せにするか否かや
      仮に善いことを実行するために、堅苦しい法やルールをねじ曲げて解釈したとして、それで人を救えたら、それは不正とは言わんわな
      むしろ、良くやったと言われるだろう

      例えば、もうご存知と思うが、第2次大戦中に、日本は三国同盟を結んでいたが、
      ヨーロッパから脱出するユダヤ人の難民達を、複数の日本人たちが率先して救っている
      在リトアニアの日本人外交官の杉原千畝(ちうね)氏や、ウラジオストクにいた外交官の根井三郎氏、
      満州国にいた軍人の樋口季一郎氏らが移動を希望する大勢(2千人以上)のユダヤ人難民に、特例としてビザを発給したり、日本へ渡る船を手配したりした
      又、それより前の1930年代当時、中国方面の租界でもユダヤ人難民数万人を保護する日本軍人達がいた
      勿論、これらの行動は、日独の外交を考えたら政府の意向に逆らうような面もあったが、
      杉原氏らは法を柔軟に解釈したり、方便を用いて自分の責任でやり抜いた
      人道上の観点等から見れば、見過ごせなかったからである
      杉原氏等も、後で外務省をクビになるかもしれない覚悟をしていた
      これらは、余り不正とは言わんよね
      むしろ、後年イスラエルから感謝され表彰されている
    • No:1959
    • 日時:2020/07/13(Mon) 01:18
    • 名前:サマルト
    • すみませんが続きはまた明日
    • No:1960
    • 日時:2020/07/13(Mon) 09:47
    • 名前:サマルト
    • 続きですね

      人の人生は、誰であっても因果応報、勧善懲悪の原則があります
      何故なら人の心(=幽体)は、気でできており、気は刺激を受けるとゆらめいて波動を発し、あたりに拡散するからです
      伝わった波動は周りの他者の気と必ず影響し合い、反応が返ってきます
      特に共鳴する者、反発する者からは強い反応の気の波動が返ってきます
      1回きりなら反応もその分だけですみますが、2回3回…と、続けて同じ事を自分が繰り返していると、(人へのいじわるとか悪行とか、) 
      受け身の相手にその波動がたまり、我慢強い人でもしまいに怒って、今までたまった分の不快の波動を送り返してきます
      (時には、相手が返す気力がなくて、不快な波動を抱え込んで苦しみ、自身を責めて悩んだり、きずつける場合もある)
      もし個人が返して来ない場合でも、宇宙全体に気はすきまなく満ちていますから、
      自分が出した悪の波動は、宇宙の広い気が受け止め、これはひどくて容認できないと宇宙が感じ取ると、反発の波動を返してきます
      ですから、その時は自分にわざわいが起きたり、何らかの形でダメージを受けます
      これら(宇宙又は相手が、自分がした事への反発の波動を返してくること) が、因果応報です

      なお、宇宙は常に全体の気のバランスを保ち、陰と陽、マイナスとプラスを相殺して、中性、負荷ゼロ状態にしようとしていますから、
      悪(マイナス)の波動を本人に送り返した後で、今度はそれを更に相殺する善(プラス)の波動を出して、不快波動をゼロにしようと対抗してきます
      これが、勧善懲悪です
    • No:1961
    • 日時:2020/07/13(Mon) 10:55
    • 名前:サマルト
    • ですから、因果応報で相手に反省を促し、勧善懲悪で無害に改めさせようとする動きですね
      宇宙や人の幽体に満ちる気は、このように、波動と、プラスマイナスゼロ(=中性で、これが一番安定する)にしようとする動きとで成り立っています

      ところで、アクニンなのになかなか因果応報にならないように見える場合もあります
      それは、その人の所属する地位や組織が強力で、その人を守っているからです
      その人がその地位や組織にいる間は表面的には安泰なように見えますが、
      家庭ではその人の悪癖故に家族が悩まされ、紛争が絶えなかったり、同僚ともぎくしゃくしているかもしれません
      内面を人は見せないものです
      賭け事に走り、借金を抱えているかもしれないし、不摂生で長年の間に健康がむしばまれているかもしれませんしね
      又、最もいけないのは神様から見て、その人の幽体は明らかにくすんで波動が落ちて重くなっていることです
      欲や見栄、おごり、不満やにくしみ、悪だくみ等の気の偏りが増えているということですね
      これでは悟りに遠くなり、人より転生の回数が今後増えて、長い期間何度も人生修養をすることになります
      つまり、みんなより先にいるようでいて、一番後から遅れてついて来るわけです
      このような人はもっと魂(=幽体)を軽くしなければなりません
      欲が減って魂が澄んで軽くなると、悟れるようになり、転生せずとも天界で永遠に過ごせます
      (悟っても、地球を救うために志願して転生する人達もいます)


    • No:1962
    • 日時:2020/07/13(Mon) 14:48
    • 名前:サマルト
    • それから、アクニンほどアクや不正に慣れきって、魂が鈍感になっています
      悪いことを見聞きしても良心が痛まないように、自分の心(幽体)に自分でバリアーを張っているのですね
      幽体は普通は白い煙か雲状ですが、アクニンは灰色等黒っぽくて、所々少し固まり、薄暗く重苦しい感じがします
      そして、都合の悪い事をあばかれないようにする心理なので、幽体の表面がぐっと緊張して固く引きしまり、他者からの真実探究の質問の波動を、はね返します
      また、都合の悪い現実を見たくない場合には、自分の幽体の周りに、はぐらかすようなごまかしの気の煙幕のもやを、張ります
      それで、自分の幽体をそうした固い表面や嘘のもやで取り囲むので、他者が発する波動が心の内部に入らず、何を言われても揺らがない、鈍い、馬の耳に念仏のような人ということになります
      その癖がひどくなると、他人がいくら注意しても、本人は楽しそうに笑っていたりします
      このかたくなな心をいかにして溶かすかは、非常に難しいです
      完全に相手の身になり、心の底から話をすることで通じ合うものが少しでもあれば、相手の心の鍵を開けることができます
      しかし、それは普通の人にはなかなか難しい (できなくはないが)
      また、別の方法としては、相手が所属して守られている悪い組織そのものを、根底から作り直せばよいのですが、これは更に実現するのが困難ですね
    • No:1963
    • 日時:2020/07/13(Mon) 17:03
    • 名前:サマルト
    • もし、そんなかたくなな相手を何とかしたければ、1つには寝食を共にして一緒に過ごす時間を増やし、互いが理解し合うようにすること
      (そんな事までする人は身内位しかいませんが、不良少年を預かり更生させる、保護監察官みたいな役割ですね)
      要するに、相手の身の上に共感し、まるごと相手の存在を認め受け入れる準備ができていれば、相手が心を許してくる場合があるということです
      必要なのは、全面的に相手の存在を (アクニンであろうと何であろうと、) 慈愛を持って受け入れること、
      そして共感をし合える場を作ることです
      相手は自分なんか、と己れを卑下したり、反対に自分への自信のなさ、不安を隠すために、他者をバカにしたり意地悪したりしていますから、まずその不安を取り除いてやることです
      それには、寛容と赦しと忍耐が必要になります
      どんな時にも同じ人として、対等に扱ってやることです
      そしてもし、相手がこちらに心を許したら、次は悪い所を改めて、良くなりたいな、良くなれるかな、きっとなれる、と希望を持って実践できる所まで付き添ってやることです……
      実際にはそんなことは普通の人にはなかなかムリなのですが、家族か本当に親しい人、福祉専門家、宗教者や人徳者ならできるかもしれませんね……

      もう1つ、もっと難しい場合は、幼少から道徳教育や良いしつけを受けず、むしろ悪いことを正しいと教えられて育った人の場合です
      こういう人達はこちらがいくら注意して言っても、ぴんと来ない
      アクジをしている自覚がないのです
      怒られても能天気に笑っていますから、どうしようもないですね

      神様は、アクニンに対しては、周りの人達が働きかけて善導できる場合には見守っておられます
      それ以外のどうしようもない個人や組織や、社会の大きなわざわいになるものの場合には、
      時折宇宙からの反発の波動を送り込み、猛省させるか、瓦解させるか、等して変えて行かれます
      特に組織などは、根が深ければ、1つずつ変えるというよりも、ある時1度に大きな波動を送り込んで、全体をまとめて変えて行かれることもありうるわけです
      ちょうど今のコロナ事件のようにね








    • No:1964
    • 日時:2020/07/13(Mon) 20:33
    • 名前:アミターユス
    • No.1957  ケーキ様

      ケーキ君 私だ
      今少し時間があるので来た
      質問の残りを受け持つ
      あのシギみたいな鳥の、水辺での生活を思いやるとふびんでな、
      何、私が言いたいのは中国大陸で黒雲が起こり、いつまでも雨が降り続き、天をのろいたくなるほど中国人が飢え苦しみ、ガキジゴくのようになっていくからだよ
      君が推測できるように、今あちらでは幸いストップしているのは
      シギが町町に移動できなくて、病気の広がりがストップしていることだ
      鉄道網が寸断され、誰もどこにも行けない状態だ
      その地域では、少なくとも人の流れがないから、蔓延はストップした
      しかし、水(ウミ)だけは自由に移動する
      洗い流しはするが、同時に細菌も移動するということだ
      これから世の中、どうなるかね
      少なくとも彼の地の人々は、クルシミぬくだろう
      それを私は憂え、かわいそうに思うのだが、コロナを止めることはできないし、神の意匠のままにするしかない
      この地上が水で塗り替えられるのをじっと見ておれんのだがね
      苦楽を共にした、天秤棒をかついだような人々が、今流されようとしている
      願わくば、礎にならんことを
      新しい世のため人のためにな、
      これで終わるのじゃなくてだ、人の世に無情の嵐吹き荒れて、今日ここの画(え)に荷負いぬるかな、だ
      じゃ、また
      急ぐのでね、失礼する
      後は、サマルトに聞いてくれたまえ
      あばよ (白い衣姿で飛び上がりながら、書き手のセントホリーに向かって軽く片手を上げて、去る)
    • No:1965
    • 日時:2020/07/13(Mon) 21:11
    • 名前:セントホリー
    • ケーキさん、今アミターユスがきて、語っていかれました
      (様はいらん、とおっしゃるので消しました)
      それで、上記のNo.1964の意味合いについては、サマルトから解説があるそうです
      どうぞ

      サマルトより

      あんなあいまいな言い方で、何がわかるネン
      まるで、クイズやないか、アミターユスの言い方は
      少し、解説を加えるわな

      シギが水辺で暮らす=水に足をつけて歩いて、エサを探す
               =中国で洪水に遭った人達が、水につかって歩いている様子
         恐らく、食品を買い出しに行くのも大変やろな
         今、救援隊が派遣されているようやが
         日本の熊本等も、大変やけどな

      水で塗り替えられる=洪水だと、地形も変わる
      天秤棒をかついだような人々=昔ながらの、肥料や売り物を天秤棒で支えてかつぎ運び、労働する中国の農民達

      今日ここの画に荷負いぬるかな=今日、ここのスレの画面に、苦しい心の荷物を持ってやってきて、心情を吐露したよ
    • No:1966
    • 日時:2020/07/13(Mon) 22:29
    • 名前:サマルト
    • そいでやな、ケーキさんの最後のご質問について、アミターユスから返答を聞いたので答えると、

      あなたが感じ取っている「誰かの怒り」は、あなたへの前職の人の気分というよりは、「シギ達」の気分のようです 
      天災をのろい、地の不運を嘆いておりますが、次第にい○りが高まってきているようですな
      それを、アミターユスがあなたに知らせたくて、雰囲気として伝えたようです
      このままうまくおさまると、よいのですがなあ
      お互い、助け合って行きまっしゃろ、熊本等もボランティアの救援を呼べず気の毒ですが、この時局ですさかい、仕方がない
      皆さんの不運を乗り越える力を信じておりまする
      くれぐれも皆さん、お大事に、ですなぁ

      あなたの前職の方については、もう少し待たねば真の悟りは得られないでしょう
      横着な人生をたどってきた人ですさかい、むしろ責任の取り方がわからんのでしょうなぁ
      こういう人は、今まで責任をとったことがないですさかい、良心の痛みがないのです
      かえって本気で悩まんと、ぐるぐる同じ所を自分のしっぽを追いかける犬みたい、にして回ってるだけですさかい、進歩も何もないのですな
      それも又、人生
      次世でも、同じようにはいずり回るようになるでしょう
      悟りには、数百年かかるタイプです
      お気の毒様な人です

      (爺より:私の言う、「もう少し」、とは500年位の事です)

      以上、長々と申し、失礼しました
      これにて終わります

    • No:1967
    • 日時:2020/07/13(Mon) 22:31
    • 名前:ケーキ
    • 今回の件で思うのは、中国が何かしら良からぬことをしているという事ですか?
      また、人は誰でも悪事を生きているときは働くものですが(社会にでると意地悪な人がわんさかいる)、もう直しようがなくなるまでの差はなんでしょうか?
      また、気づかないうちに自分がそうならないようにするにはどうしたら良いですか?
      あとは悪人でなくとも、性格や達が悪い方にネガティブな影響を受け波動が疲れないようにするにはどうしたら良いですか?
    • No:1968
    • 日時:2020/07/13(Mon) 22:45
    • 名前:ケーキ
    • あとは自分を守り人に悪い影響(むしろ良い影響なら良い)を与えない嘘なら良いが、人の命に関わってしまう嘘は良くないとおっしゃっていましたよね。
      良い嘘か悪い嘘かの、その差は本当に相手を思いやっているかどうか、でしょうか。
      気づかないうちに、悪い嘘をついていないか波動が重くないかは気にしてしまうものです。
      幾度か転生を繰り返すと、魂が綺麗になるのかもしれませんが、現世で知れたこの事も縁ですし反省のしかた?を知りたいです。
      また、やはり少し疑ったり怒ったり、葛藤する自分もいるのですが、ここから何か良くない波動はでますか?
    • No:1969
    • 日時:2020/07/14(Tue) 00:13
    • 名前:サマルト
    • No.1967 ケーキ様

      あのですね、海の魚の話をしましょう
      淡水魚のように、ひげが生えています
      昔から一家言持っていたのですが豊かな海に出られるようになり、思い上がってしまった
      自分は何でもできるとね、
      ところが目の前の出口にこざかしいと見える魚がいつもいる
      それは、ウナギです
      う、凪ぎ~と言うように、常に冷静に見え、ふだんはおとなしくすいすい泳いでいるのですが、働き者で栄養価に富み、周りの評価も高い人気者です
      淡水にも海水にもなじみ、調和を保つのがうまく、争いを避け、何が言いたいのかわからないが、ちょっとかまうとスルスルとうまくすり抜けてしまう特技の持ち主でした
      こちらの魚 (これも高級魚です) から見ると、悔しくてならない
      あいつの居場所をとれないものか
      あいつがいつも出口に居るから、俺の縄張りが増えないじゃないか!
      おいしいエサ場はあいつのせいで独占できない
      う~、腹がすいた~~、

      (次に続く)

    • No:1970
    • 日時:2020/07/14(Tue) 00:46
    • 名前:サマルト
    • 元々、この魚は(オジサンというのですが、) 一時しょぼくれていたのを助けられました
      その所属をヒメジ科、英語ではgoatfish(ヤギのようにひげがあるので)と言うのですが、それに縁を感じたのか、ある時水辺に黒やぎがやって来て、浜辺で打ち倒れていたオジサンをくわえて水中に戻してやり、元気にしたのです
      それ以来、黒やぎは仲よしのオジサンが成長するのを助けました
      1つには、黒やぎはう、凪ぎ~が大キライだったので、オジサンが大きくなれば自然、ウナギは弱るだろうと、思ったのです
      ところが、一向にウナギは弱らず、黒やぎがじゃまをするたびにうまくかわしてきました

      オジサンは周囲にいばっていましたが、中にお世辞のうまい腰ぎんちゃく、じゃなかった、クロアナゴがいました
      クロアナゴは昔からウナギに化けるのがうまいのです
      黒やぎはオジサンに入れ知恵をしました
      おい、あのクロアナゴを操ってウナギの群れに放り込め
      そして、暗いところで吠えさせろ、ウナギ達をだまして混乱させるんだ
      初め、それはうまく行きました
      クロアナゴはウナギに化けて仲間のふりをし、いろいろ嘘の情報をばらまいて、ウナギの群れを迷わせました
      そうして群れの統率を乱して、そのすきにオジサンが縄張りを広げようとしたのです

      ところがここに来て、テンバツが下った
      まず、黒やぎが弱りまくった
      キノコを食べて、腹痛を起こしたのです
      気の子、ですね
      食べてはいけないものに手を出した
      …黒やぎはキノコを吐いて、真っ白なやぎに変わってしまいました
    • No:1971
    • 日時:2020/07/14(Tue) 01:11
    • 名前:サマルト
    • 黒やぎは、オジサンに頼むよりずっと前から、クロアナゴを用いてウナギの群れを撹乱しようと試みていました
      なかなか完全には目的を達しられなかったが、それでウナギ達はだまされて、かなりのダメージをこうむり、ウナギのふりをしたクロアナゴばかりがリーダー格にのしあがれるシステムが、でき上がっていました
      ただ、ウナギは心が強くて忍耐力があり、めげなかった
      いつでも素直で元気を取り戻し、クロアナゴ達に抑えつけられても、本来の良さを失わず、希望をもって生活に取り組んだ……
      だから、ウナギの群れとしては崩れず、黒やぎは歯がみをしていたのです……

      ここでわかりますか?
      う、凪ぎを憎んだ黒やぎは、腹いたを起こして降参した
      後は、元々黒やぎが操っていたオジサンと、その手下であるクロアナゴとを、ウナギ達の群れから引っ込ませれば、済むのです
      オジサンが自分の力を過信し、人の言うことを聞かなくなっているので容易ではありませんが、少なくともオジサンが弱れば、その意のままに動いていたクロアナゴ達も、弱るのです
      つまり、まじめなウナギの群れに平和が戻るのです……

      ここで休憩



    • No:1972
    • 日時:2020/07/14(Tue) 01:52
    • 名前:サマルト
    • 休憩、言うたのはオジサンとクロアナゴの出番は終わったということや
      この、コロナの時代と共にな
      白やぎは反省して、ウナギの味方になった
      そして、これからは……、そのためにアミターユスとパウロと手伝いのバルトロマイは、みんなを見守りつつ苦心している

      …オジサンは、これまでにあちこちの海に出向き、利益をばらまき、すてきな乙姫様達をばらまき、多くの伝統と権威ある魚達を堕落させて、むりやり味方につけてきた
      又、弱小の小魚達には助けてやるふりをして、彼らの住みかを奪い取ってきた……
      そうして、彼の夢、金持ちになるという野心的な夢を、ギャツビーのように非合法な手段で果たそうとしていたのだ……
      それは、ヨーロッパの伝統美の源流に憧れ、手にしようとした初老の作家の見果てぬ夢のようでもあり、(オジサンは、貴族と肩を並べたかった、)
      又、無理に芸当をして水槽をつぶして死んだマジシャンの夢と同じようでもあり、(オジサンはベテランとしての体面を保ちたかった、)
      これらの神様の3つの予言作品となぜか表裏一体となったのが、このオジサンという魚の運命なのである
      …そしてこの3つの作品は、皆水辺の死で終わっている
       魚は、水に帰るものだからだ



    • No:1973
    • 日時:2020/07/14(Tue) 02:06
    • 名前:サマルト
    • というわけで、先述の3つの作品群が、様々な比喩に彩られていたことがこれでおわかりでしょう

      「華麗なるギャツビー」も「ベニスに死す」も「魔術の恋」も、ストーリーとキャラクターの中にパウロとイブのイメージが必ずあり、二人の出会いや運命が比喩的に予告されており、
      又同時に第3の暗喩として、お魚のオジサンの運命までが、別に添えられているのです……

      今日はここまで、続きの答えはどうか次回までお待ち下さい

    • No:1974
    • 日時:2020/07/14(Tue) 10:41
    • 名前:サマルト
    • No.1967のご質問の続きですが、(解答が長くなって、ごめんな、)

      ここに、オジサンに関する第4番目的な啓示のある作品をご紹介します
      (みな:ええー! まだあるのか?!)
      これには、パウロやイブのイメージは、出てきません
      オジサンだけです
      ですから、ちょこっとだけ啓示です

      シャラポワ、じゃなかった、しゃらくせぇ、じゃないですが、友人の二人がテニスの試合をやるように、コートで打ち合っていたとしましょう
      初めはよかったのですが、その内友人の片方がインチキをやっていたとわかった
      …その時、相手の友人はどうしたらいいのでしょう…
      そのまま、何も知らずに打ち合うふりをするのか、それとも非難ごうごうなのか、それともかつて大活躍した老齢の映画俳優にやるように、そっと引退を勧告するのか…、あなたなら、どうします?!

      というわけでタリラリラ~ララ~、(また音楽かよ、いいかげんにせいよ、)
      なんの、これを言わにゃ、始まらんで
      アントン・カラスの名曲、「第3の男」や
      (みな:え? カラス? それやったらタ~ラリラ~、タリラリラ~、やろ、カ~ラ~ス~、なぜ鳴くの~、やもんな、)

      わし
    • No:1975
    • 日時:2020/07/14(Tue) 10:47
    • 名前:サマルト
    • あ、ごめん、絵文字入れたら途中で文が切れてもうた
      ここのスレは、コーヒーのマーク程度しか、機械が受け付けへんのや
      さすが、ウインナ・コーヒーの本場やな、プライド高いワ、
      …てことで前コメの続き:

      わし(むかツキマーく):…わかっててゆうてるのヤッたら、許さへんデ、

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